整備

2016年9月 5日 (月)

久々に分解整備

週末の「ダリヤカップ」に向けて整備。
泥やら草やら絡まっていたのでリアメカを分解して清掃。

Cimg0240

シールドベアリングが入っていたので、外側のカラーのみグリスアップして組立。
よくみたら裏表があるみたい。
どっちだか解からなくなったので、肉抜きされてる方を内側にして組み立てる。
間違ってませんように、、、。



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2015年8月28日 (金)

カーボンホイール VS ゴムのシュー

最近流行りのフルカーボンホイール。
当然、ブレーキの当たり面もカーボンだ。
一般的には専用のブレーキシューを使うことになっている。

自分が使っているものはパッと見、コルクっぽい感じのヤツ。
詳しい材質は不明。
ところがコレが実に効かない(笑)
時に雨が降ったりすると、とにかく効かない。

先日のヒルクライムレースで初の整備ミスを犯す!
シューを交換するのを忘れてしまったのだ。
結果、普通のアルミリム用のゴムシュー + カーボンホイールで雨の中を下る事になる。
どうなのか?

すぐに気づいた。
効く。 しかもめちゃくちゃ効く。
ディスクブレーキのMTBよりも効く。
ちっと下って当たり面が乾いてくるとさらに効く。
もはや危険なレベルで効く。
ちょっとでも加減を間違うと簡単にロックしてしまうほど。
雨の下りでフロントロックして転倒したらシャレにならん。
テーブルの上に落ちた蚊取り線香の灰をつまんで拾うレベルで指先に神経を集中する。
さらに弱くかけても、急に食いつくようになる。
おそらくリムに熱が逃げないのでシューが溶けて焼きついているのだろう。

ブレーキング、リリース(冷却)、ブレーキング、リリース(冷却)を繰り返しながら
やっとこさっとこ下りきる。
レースは全部登りなので問題なし。

ゴール後確認すると。

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ちょっと見づらいけど、フォークの内側は溶けて飛び散ったシューのカスで真っ黒。
ホイールは無傷。
カーボン素材、強いな~。

教訓、カーボンホイールに普通のシューは絶対に使ってはいけません!!!

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2015年7月16日 (木)

充電してるだけです。

Di2はUSB経由での充電。
電源が確保できればなんでもいいんだけど、たまたま使えそうなUSBがPCしか無い。
コンセントから取れるヤツはiPhone用に自宅の枕元にある。

なのでこんな状況で充電する事になる。

Pict8829

MTB + PC 
不思議な絵だ。

今週末は5時間耐久レース。台風来てるけど、どうなんだろ???

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2015年3月 3日 (火)

「ヘッドベアリング」メンテナンスのススメ

自転車には4箇所のベアリングがあります。
フロントホイールのハブ。
リアホイールのハブ。
ボトムブラケット。
そしてステアリングヘッドのベアリング。

ホイールのベアリングは異常が起きるとガタが出るし、異音も出るので解りやすい
でしょう。
まあ、余程走る人とか、マウンテンバイクで水の中をザバザバ走ったりしなけりゃ、
そんなに傷まないけどね。
BBも最近のものは、ほぼメンテナンスフリーらしい。
メーカーとしては、「おかしくなったら交換してね」というスタイル。
MTBの初期の頃はシール性能が悪くて、ほぼ走るたびにショップで要整備だったので、
技術の進歩には驚くばかり。

性格上、常に「回転」という仕事をしているベアリング。
ところがステアリングヘッドのベアリングは「回転」はしません。
少しだけ「動く」程度。
大きくハンドルを切っても、戻せば玉は同じ位置にくるし、常時は同じ位置で
細かく動くだけ。
その結果、全体的に摩耗する回転系のベアリングと違って、玉の一部が摩耗、
皿の一部が摩耗するという事態になります。
(ミクロ的に見れば、玉は上下が潰れる、皿はボコボコになる。)
摩耗すればガタが出るので、締め込む。するとちょっとだけ回転した部分では
摩耗が少ないのでキツくなるという状態に。
(ハンドルを大きく切ると、ゴリゴリした感じになる)
感触で解るくらいになると、かなり悪化してるんだけど、この状態で走ると、
コーナーリングがぎこちなくなる。
倒しこみが重くて、その後、カクっと倒れる感じ。
さらに酷くなると直進安定性も悪くなる。

これを防ぐには、たまにベアリングを回転させること。
いくらハンドルを回しても、結局ベアリングは同じ位置に戻ってしまうので効果無し。
ステム外して、フォークを抜いて、ベアリングをくるくると回転させたら終わり。
もし、油っけがなくなってたらグリスアップもしましょう。
たまにこの作業をやるだけでコーナーリングは段違いにスムーズになるはず。
コーナーの苦手な人は(長らくオーバーホールとかしてない人ね)やってみてね。

Pict8779

実は自分は2輪モーターサイクルのレース出身。
2輪のレースはコーナーリングの勝負なので、レーサーは皆、この辺にすごく気を使う。
車体が重いからすぐ痛むっていうのもあるけど。
自転車ではあまりコーナーリングを意識しないのか、軽量だから摩耗が少ないのか
気にする人って少ないみたいですね。
うちのクラブのとある実業団登録選手のステアリングがありえないほど重くて、
それなのに普通に走ってるのを見て書いてみました(笑)

簡単だけど億劫なので、自分はオフシーズンに一回だけやってます。

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2014年11月28日 (金)

修理の記

日曜日のトレールライドのメールが回ってきた。
おっと、乗れるバイクが無いぞ。という訳で急いで修理。

先日謎のパンクを遂げたEPIC号のリアタイヤ。
タイヤ本体及びビート部には異常無し。やはりバルブが原因のようだ。
早速分解。

Pict8760

ぱっと見、異常なさそうだけど、ひょっとしてシーラントのカスが噛み込んでしまったのか?
とりあえず掃除してみる。

タイヤはどうすればいいの?

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シーラントのカスがべっとりなんですけど。
さすがにこのままじゃダメそうなので、細々と掃除。
取れん! 爪楊枝でカリカリと削り、微妙に白さを残しながら終了。

シーラントは持ってないので、そのまま組立る。
一応、ビートは上がって、エア漏れは無いみたい。
が、やっぱりバルブ部からじわじわくる。
締め付けても緩めても変わりなし。
普通に考えればバルブ不良なのだが、交換用の部品も無し。
何度かやってみるが、変化無し。
シーラント入れれば止まるのか? モノが無いのでどうしようもない
こりゃ、無理だなと諦めてサルサ29号のホイールのハブ調整をやる。

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グリスは大丈夫っぽいので、玉押しの調整のみ。
終わったところで、ふと気づく。

さっきのホイール、別にチューブレスにこだわらないでチューブ入れればいいじゃん。

Pict8765

という訳で、チューブド仕様に変身!

なんだか頭回ってないな。

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2014年1月 5日 (日)

メンテナンス

昨日のチェーントラブルを直すためショップへ。
持っていない技術はプロにお願いして直してもらいます。(大人流)
来週の練習会も安心して走れるぞ、と思うも、なんか雪降ってますけど、大丈夫かな?

店でいただいた「おみくじクッキー」
結果は小吉でした。

Photo

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2013年12月16日 (月)

吊ってます。

昔、「COMA (コーマ)」っていう映画があって、そのなかで、植物状態の患者を
天井から吊り下げているシーンがあって、幼心に不気味だった。
たしか、病院のコストダウンの為って言ってたような気がする。

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この時期、自分の仕事場は整備やらOHやら冬眠やらで自転車がいっぱい。
どうにも置き場所が無いので、とりあえず物置の天井から吊るしてみる。

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数台吊るしたところで、上の映画を思い出しました。

あと2台くらいいけるかな?

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2013年6月 3日 (月)

ポンプ オーバーホール

最近、どうもポンプの調子が悪いのでOHしてみた。
といっても、たいした部品数じゃないのですぐ終了。

結果から言うと、ゴミ詰まり。
せっかくなので、各部にオイル塗って完了。
しっかし、すごくメカニカルなヘッドだな。

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ちょっとピンボケになっちゃいました、失礼。

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2012年12月13日 (木)

ご臨終

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前のマウンテンに付けたまま化石化していた古いキャットアイのメーター。
使えるかな~、と取り外して清掃、電池交換。
ダメでした。

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2012年8月24日 (金)

29 整備

今週末の大江4耐の為、しばらく乗ってなかったサルサ29号を整備というか
セッティングをいじる。(今回はこっちでいきます)
前回の7耐(6耐)でシューズがダメになったので新調したこともあって、サドル、
ハンドルあたりをちょっと変更。
あんまり走ってないので足周りはデータ不足。当日走りながら調整しよう。
あと補給用の水分を用意すればOK。
熱中症になりませんように。

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