チューニング

2011年11月21日 (月)

ポジション考

レース会場などで、よく写真を撮っていただくのだが、どうも自分のライディングは
カッコ悪い。なにが悪いんだろうなー?
ポジションが悪いんだろうか?
カッコ悪い最大の原因と思われるのが、「サドルの高さ」。
よく言われる、「足の長さ×0.8....」という数字を元に微調整した高さを使用してきた。
今春、シマノのフィッティングシステムで計測。ニューバイクはこれを元にセッティング。
が、いまいち高すぎて乗りにくい。約2cm下げて乗っていた。
どうもフィーリングだけでは解りにくいので、ビデオ撮影、PCに取り込みPSで線を引いて
計測。ヒザの角度が理想的になるように調整したところ、約2cmアップ。
おー! さすがシマノ! やっぱりこの高さが必要なのか?
この状態で走ったのが、「雨の宮城クリテ」と、先日の「ぐるっと仙台新港」。
特に違和感も無く、これでいいのかな?と思っていたら翌日、強烈な筋肉痛。
どうやら、いつもとは違う筋肉を使っているみたい。特にふくらはぎ系。

今月号の「バイシクルクラブ」、グッドタイミングで特集をやっていた。
こちらは足首の角度が90度になるように調整とのこと。
計ってみたら90度を超えているので、サドルの高さを下げる。
結局、元の高さに戻ってしまった。 ?????
とりあえず中間くらいにして、微調整してみようか。
なんとなく迷宮入りの予感。

ちなみにマウンテンバイクのほうは、足つき性を考慮して、あえて低めポジションで
乗ってたりするので、変に低めに慣れてしまってるのかな?
ぶっちゃけ、どの高さでも、速くなる訳でもないし、ヒザが痛くなる訳でもないし、
1~2cmくらいどうでもいいレベルの話なのかな?

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2009年3月22日 (日)

ホイール調整、最終。

クラブの朝練。
今シーズン初の1時間切り。といってもギリギリの59分58秒だった。
駐車場までの移動でメーターが動いてしまったので、写真は撮らず。
ちなみに、おそおその自分は1時間を切れるのは年に数回しかない。
(集団走についていけず、ラストが単独走になってしまうため)
この日は結構風が強く、スピードが30ちょいしか出ない。
それでもBR−1選手の「鉄人」さんが引くと40キロ近く出ている。さすが!
もはや付いていくのが精一杯。復路で持ち直すも、速い集団と遅い集団に分断。
普段はここから一気にペースダウンしてしまい(というか、スピードが上がらない)、
1時間オーバーになってしまうが、あら不思議! 完走してみれば上記のタイム。
各部パーツとセッティングが決まってきたのか?
とりあえず、リアホイールは調整終了。これ以上どうにもならん。
フロントは空気圧を上げると、タイヤがハネる。スポークテンションを
落としてもあまり変らず。横にヨレるのであまり下げられないし。
あと、走りには影響ないし、問題は無いのだが、このフロントホイールは
横に微振動しているような気がする。タイヤのパターンのせいでそう見えるだけか?
それともラジアル張の関係なのか?
Tire

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2009年3月19日 (木)

テストラン、結果、経過。

先日の、スポークのテンションを落としたホイールの試走ができた。
本日のクラブ朝練。
空気圧7.4k。
予想とおり、後輪はいい感じ。バタ付きも無くなって、しっかり
グリップしてる感じ。
前輪はいまいち。テンション落としても、ほとんど変らず。
かわりに横方向の剛性が著しく落ちたような気が。
コーナーで大きくよれる。はっきり言ってコワイ。
よく解らないが、はやりのラジアル組というパターンが良くないんじゃ
ないのかな???
この辺を検証すべく、ニューリムが到着。
組み上がるのはいつになるかな?

PS. なにチマチマやってんだか。
という方も多いかと思いますが、確実に速くなってるでしょ。一緒に
走ってるクラブの皆さん!

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2009年2月 5日 (木)

軽量ホイール

Zipp



去年購入のZippのホイール。
約1ケ月、いまいちしっくりこない感覚に悩んでいた。
剛性の関係で細かいギャップを拾うんだろうか? タイヤの貼り方が
悪いんだろうか?
「あっ、もしかしてホイールバランス?」
車だって、バイクだってタイヤを交換したら、必ずバランスをとる。
迂闊でした。早速測ってみた。26g。約10円玉2枚分。
ディープリムの為、長いバルブとエクステンションの重量と思われる。
原因が解れば対処は簡単。反対側に薄い鉛の板を貼付ける。
方法は簡単でも。ロゴの上にベッタりと重りを貼るのは、著しく
美観を損ねてしまうのは残念だ。
結果、氷の上を走っているかのように、スムーズになった。
手持ちのほかのホイールも測ってみた。
15〜20gくらい。激軽ホイールではない為か、走ってみてもさほど
影響ないようだが、一応調整する。
バルブを考慮してか、ちゃんと反対側にウエイトが入っていた為、
バルブ位置に重りを貼る事になりました。

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