改造

2013年12月20日 (金)

パナ号 クリンチャー化 2

昨日の続き。

Pict8673

分解したハブ、スポークを磨き、仮組み立て。

Pict8674

プロはスカスカと通していくんだろうけど、どうもこの作業は苦手。
間違わないようにテープで固定しながら形を作っていく。

Pict8675

簡単そうだが、通す穴を何度も間違えて、やり直すこと数回。

さあ、あとは簡単だと油断していたらトラブル発生。
ニップルを締めて、テンションを上げて行ったところで「バチン」と異音が。
スポークが逝ったかと、確認してみるとニップルが飛んだみたい。
そんなに締めてないのに???
その後、続けて2箇所ほど飛んだ。 なんで???
不安なので、全部中古ニップルに交換。(これはこれで不安なんだけど)

更に不安要素が発覚。

Pict8677

スポークが短い!!!
測り間違ったのか? 
でも、まあ、ギリギリかなと素人判断で良しとすることに。

Pict8676

リムテープがなかったので、いつもの「フィラメントテープ」を巻いて完成。
なんだかんだで4時間くらいかかりましたね。

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2013年12月19日 (木)

パナ号 クリンチャー化

最近活躍のピスト、パナ号。
前輪はロードの物をそのまま使用中。
リアのみチューブラーを使ってましたが、トラブル時の対策等の為、クリンチャー化
することに決定。

手持のリムに、そのまま移植できるかと吟味してみるが、ちょっとスポークが短い。

Pict8669

あちこち探してみると、そもそもセットされていた前輪のスポークが使えそう。
たぶん使わないと思われるので分解して流用しよう。

Pict8671

ニップルはかなりサビてるようなので、在庫のアルミニップルを使う事にする。

Pict8672

ちょっと数が足りないので、過去に分解したマウンテンバイクに使っていた中古品
を補充。色が違うけど、まあいいや。

で、ここでちょっと疑問。
組み方はどうすればいいんだろ? ロードと同じでいいの?
あちこちググってみると、どうやら「JIS組」が主流らしい。
理由はホイールを反転した時に云々、、、、。
じゃ、今回のハブは片側にしかギヤが無いタイプなので、イタリアンでいいの?
ピストはバックを踏んだ時に云々、、、、。

まあ、そんなに変わらないんだろうけどね。
とりあえず「JIS組」に決定。

続く。

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2010年2月 4日 (木)

部品

よくレースの賞品とかで、自転車のパーツとかをくれたり
するけど、いつも「どうもなあ。」と思ってしまう。
だいたいレースに出るくらいの人の自転車にはかなり
上位のパーツがついているし、いろいろとこだわりもあって
使うことは少ない。
ジェル入りのサドルとかシートポストとか使うことはないだろう
と思っていたが、一生に一度くらいの頻度で今回使う。
スポンサー様ありがとうございます。

Mono

で、サドルを付けるか。
ありゃ! シートポストが入らないぞ。
サイズが違うのか???
いままで付いていたものと比べると、0.1mmほど太い。
誤差なのか、サイズ違いなのか。
仕方ないので、ヤスリで削る。

Kezuri

削ること2時間。やっと入りました。

Kansei

ここまで来るとだいぶ形になってきたけど、とりあえず終了。
あとはパーツがありません。
ギア関係、クランク関係その他不足。
あとはショップの店長と相談。
型遅れの安売り品とかありませんか?

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2010年2月 3日 (水)

RS号 再生着手

まずはアヘッド化。
ヘッド回りの部品を組み替え。
圧入しなきゃならないが、油圧プレスが無いので、
ネジとワッシャーを利用して押し込む。

Stsunyu

こんな感じ。
キツいのかと思ったが、結構スムーズにはいりました。

Ahead

OK! と思ったらやけに短いぞ。
ポジションが合わない時はステム交換が必要か?

Rs1

とりあえず今日はここまで。
仕事が忙しくてなかなかすすみません。

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2010年1月27日 (水)

再生できるか? RS号

Rsframe

とりあえず総分解。重量1.9キロありました。

Bring


ベアリング関係はすべて死んでいます。
チェーンも手で切れるほどサビており、他も想像通り。
でも、フレームは案外大丈夫。

Bb


BBも固着していた為か、ネジ山がかなり欠けた感じ。
再タップが必要と思われます。

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2009年10月14日 (水)

極細

Spork





実は私のMTBのスポークは非常に細い。
一般的には2.0mmくらいだろうか? ちょっと細くて1.8mm。
春先の改造時に1.8/1.5mmで組んでみた。
これは細い! と驚くほど細い。
ロードでもこんな細いの見た事無いゾ。
その証拠になかなか売ってない。あちこち探してやっと発見。
こんなに細くて大丈夫??? と不安だったが1年間
ノントラブルで走りきりました。
剛性もとりあえずOK。最初、ちょっと柔らかい感じだったが、
その都度、増締めして結局キンキンに。
アルミニップルが飛ばないか、不安でしたが、これも大丈夫。

参考までにDT SWISSのページを紹介

シーズンオフにOHしようかどうしようか、考え中。

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2009年3月31日 (火)

実践テスト

行って来ました、「大槻公園MTBミーティング」(3時間耐久エンデューロ)
ちょっと前ですが、こちらで紹介のリッチー号で走ってきました。
いままで、手を「OK」の形にして、3本指でブレーキングしていましたが、
ディスクになって、ブレーキが効く事効く事。
ロックしないように、優しくかける事に気を使うほど。
中指一本でOK。
コース的に、あまりハードなブレーキングは無かったような感じでしたが
考えてみれば、去年まではワシ掴みのフルブレーキングしていた訳だから、
ブレーキにかかる負担は、同じだろう。
ホイールもブレーキ台座も、特に問題無し。
レース結果はソロ部門「9位」。まあまあか?
抽選大会でサドルが当たりました。
ありがとうございました。「郡山サイクルフレンズ」さん、「サトーサイクル」さん。

行き帰り、車内でチームメイトの「鉄人」さんと濃い〜話。
レースはケガが付き物。極力、相乗りで行った方がいいですよ。皆さん。

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2009年1月23日 (金)

ディスク化!

突然ですが、「ディスク化」したい!

最近、ローカルなレースばかりだったので、あまり必要としていなかったけれど、
かつて、ハードな泥レースばかりだった頃、Vブレーキの泥づまりにはどれほど
苦労しただろう。
とにかくタイヤが回らない! だから押すこともできない。
ほとんど担いで走る! もはや自転車のレースじゃないぞ、とさえ思った。
10年ぶりくらいだろうか? 去年、久々に泥レースを経験。
よし、ディスクブレーキにしてみよう、と思い立ちました。
Fdisk






フロントは問題ないでしょう。そもそもディスク用の台座付きのフォークだから。
Rdisk



リアはムリかな? エンドも複雑な形してるし。
要研究。 つづく。

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