メカ

2014年6月23日 (月)

ビッグプーリー

以前、このブログでも紹介した「ビッグプーリー」
クラブ内でも流行の兆し。

街中で見かけたとあるMTB。
何気なくリアメカをみたら、、、。
デカいプーリーが付いてるじゃん。ぱっと見、15丁くらいかな?

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帰って、早速シマノのカタログを見てみると、「ALTUS」グレードのRD-M310
がどうやら写真のモノらしい。
まあ、それだけなんですけども。

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2013年6月11日 (火)

チェーンの抵抗

チェーンドライブの場合、ギアが小さいほどパワーロスがデカい。
小さいギヤを使うと、チェーンのコマの「曲がる」「伸びる」の量が大きくなるので、
それだけロスが大きくなってしまうのだ。
都市伝説のように達人たちが語る、「コンパクトは走らない」とか「リア11Tは伸びない」
とか言うのも、実はすごく正しいのかも。

そんな訳で、デカいプーリーを使ってみた。
この発想は昔からあったようで、大きいプーリーも部品としてちゃんと売ってるし、
先人達はケージを加工したり、既存パーツを組み合わせたりして使っていたらしい。

今回入手したのは、バーナーというメーカーの製品

某有名選手らも使用して、話題の製品らしいです。
おかげで、全国的に品薄で、なかなか手に入らない、との噂でしたが、注文して
みたら「即」入荷。
早速、バラして並べてみると、、、
たしかにデカイ!

Pict8604

上が13T、下が15Tという巨大さ。

装着してみるとこんな感じ。

Pict8607

約6wものロス低減になるという、ちょっと大袈裟な報告もあるので、ちょいと
楽しみです。
インプレは後日。

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2010年1月25日 (月)

あの時君は若かった

Nishiki1




昔乗っていた古いMTB「Nishiki RS」。
Fサスが壊れ、修理部品が無いということで、とりあえず
リジットフォークを付け、1シーズンくらい走ったっけ。
オフの走行会でリアホイールを変形させ、もうダメだ、
と新車購入。そのままずっと放置。

Eagle






ハンドルを見ると「’94 EAGLE CUP」のステッカーが!
この時で既に3台目のMTBがコレ。
いや~、恐ろしく昔だな~。
リッチー号の改造で結構パーツが余ってるので、再生して
みようかな。もちろん街乗り用として。

Nishiki2








ステム回りがちょっとやっかいか?
パーツあるのかな? ちょっと心配。

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2009年6月11日 (木)

感動。

シマノの新しいチェーンは簡単に着脱できるらしいので、
ちょっとやってみた。
チェーンを「手」で軽く動かすと、おおっ!!!
いとも簡単に外れた。
Link





この部品のおかげ。
せっかくなので良く水洗い(本当はお湯ですが)

Chain





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2009年6月 9日 (火)

10段変速

10速にした。
いままで9速で10年近く乗っていたが、やっと人並みに。
時代はとっくに10sだった為、「そのホイール、ちょっと試乗させて~。」
なんて事も不可能だったが。
ちなみにデュラエース使用。
久々の贅沢か?
当初、アルテグラで組むかと思っていたが、考え直してデュラに。
やっぱりレース出るならコレで正解でしょ。
オマケで、FSAのセラミックプーリーも付けてみました。

今日の朝練の結果は?
チェーンが新品の為、重い!
山練の為、ほとんどギアチェンジせず!
次回のクラブ練まで性能発揮できなさそうです。

10

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2009年4月23日 (木)

再び、Q-RINGS

先日、Q-RINDSの巻で変速云々と書いたところ、もっと詳しく!との
メールをいただきましたので、少々補足を。
ちなみに自分のバイクは「9速」の「105」なので、ただでさえ
新型に比べれば、いまいち感はありますので、御留意。
で、変速で問題になるのはフロントのみです。
始め、楕円ギアということで、回転と共にリアディレーラーの
テンショナー(って言うのかな? プーリーが付いてる部分)が
激しく動くのか? と思っていましたが、全くそんなことは
ありませんでした。リアだけ見たらいたって普通。
フロントがインナーの場合、リアはトップには入りません。
一応入りますが、アウターギアに干渉して、ガシャガシャ
いいます。楕円なのでインナーの小さい部分と、アウターの
大きい部分で、差がありすぎる為かと思われます。
まあ、通常こういう組み合わせで走ることは「無い」ですが、
普通のギアならギシギシいいながらもなんとか入りますので
この辺は御注意を。

問題の「チェーンが外れた」というのは、すべてアウターから
インナーに落とした時のみ。
信号で停車する際、ギアチェンジしたときに内側に落ちました。
普通にチェンジし、なんのトラブルもないのに脱落した。
この感触が、どうも普通と違う為、違和感。
そして、一度外れたら、「手」で直さないと、まず戻りません。
ディレーラーをアウター側に動かし、クランクを2~3回
回転させれば、という動作では戻りません。
ひょっとしたら、ディレーラーをもっとシビアに調整すれば
いいのかもしれませんが、現状では上記のような感じです。
変速のフィーリングについては、純正に比べればやや
もったりした感はあります。(上げる時)
下げるときは、結構スパっと落ちます。
あと、ローラーでガシャガシャと回していたときには、
一度だけ、このような状態になりました。
チェーンが外れる、絡まるなど今まで何度もあります。
だからとりたてて問題では無いかもしれません。
最近は、「慣れて」きたので、全くトラブル無し。
レース、朝連、ロングライド、一度もトラブル無しです。

買いですよ。

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2009年4月22日 (水)

Q-RINGS

Q




最近、クラブ内でも興味を持たれる方がチラホラ。
なので、サラっと解説。
まず、「いい!」。
手っ取り早く効果が解るのは、回転数が上がること。ポっと走っても
2〜30回転は上がる感じ。このヨワヨワの自分でさえ、200回転
も回せるようになった。
重ギヤをゆっくり回しても、効果歴然。最後の瞬間、後ろから押される
ような感じさえある。
このギヤに慣れてしまうと、普通のギヤを踏んだとき、違和感があるんじゃ
ないかと思っていたが、ぜんぜんそんなことは無い!
それほど自然、というか普通。
本当は遅い自分が、最近、「調子がいい。」とか「速くなった。」とか
言われるのは、このギヤのおかげが約80%。
でも、欠点も少々。まず、変速性能が若干落ちる。ネットでいろんな人の
コメントを見ると、「変速に問題無し。」の意見が多いが、そんな事は
無いと思う。上がりは「ヨッコラセ」っていう感じだし、いままで2回
チェーン落ちがあった。たった2回でも、タイミング的なものじゃなく、
「落ちやすくなった。」感は否めない。
それでも、もう戻れない度150%だ。

ローターのページ

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2009年4月15日 (水)

電動!

Ca280024






乗った、電動デュラ。
買った訳ではありません。ショップの試乗車です。
ギアチェンジに電動装置が必要なのか?

昔、自分が車屋に勤めていた頃、まだオートマなんて市民権を得ていなくて、
遅いとか燃費が悪いとか事故が多いとか(すべて本当)非常に評判が悪かった。
だから性能のいいオートマ車が出てもちっとも売れない。
性能絶対主義だった当時、セールス用の資料にはゼロヨンが何秒だの、燃費が
何キロだの事細かに書いてあった。そしてそのほとんどにおいて、マニュアル車
が勝っていた。
ところが、実際に走ると、あっさり逆転。オートマ優位。
なぜなら、的確なタイミングでギアチェンジしたり、ロスなくクラッチミート
したり、そんな複雑な操作で、一般人がコンピューターを上回って限界まで
性能を引き出すことなど、出来ないのだ。
そしてなにより快適だ。熟練のテストドライバーなみの加速をアクセルを
ベタ踏みするだけで味わえるし、ブレーキを踏みながらアクセルを煽って
シフトダウンしたり、なんて神業も必要なし。
だからあっという間にオートマ天国。車種によってはオートマしか造って
ないし、ユーザーもオートマしか買わないから、オートマ限定免許まで
出来ちゃった。

ちょっと違うかもしれないけど、そんな感じなのかな。
金があったら欲しいぞ、電動デュラエース。
そういや、昔も「オートマってマニュアルに比べて15万も高いんだよな〜。
金があったら欲しいぞ。」なんて言ってたような気がする。

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2009年3月12日 (木)

空気圧

今年一発目のチーム朝練がスタート。
前回、ちょっと空気圧が低かったので、きょうは7.2kでテスト。
ちなみにこのタイヤでだいたい300kmくらい走った。
新品タイヤに付き物のヒゲがまだ残っている、と言うかほとんど摩耗
していない。
ちなみに定例朝練コースは結構荒れている。アスファルトがちいさく
ヒビわれている場所が多くある。
ココを通過する際、タイヤが跳ねる!
微妙に空転しているような気もする。
走り終わって、見てみると、ヤッパリ。
ヒゲが無くなった、どころか、タイヤが結構摩耗した感。
わずか7.2kで空気圧高過ぎなのだろうか???
チューブをブチルじゃなくラテックス製に変えると、走りが良くなる
という話もあるので、後日テスト予定。
あと、スポークのテンションによってもどう変るのか、テストしてみたい。
さらにリムによっての違いもテストしてみたいので、現在注文中。

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2009年2月 1日 (日)

しつこく スポーク考

今回学んだ事。
スポークの張り方には「日本工業規格」式と「イタリア」式があるらしい。
レースに使うような自転車はほぼ「イタリア」式で組むらしい。
そのほうが「強いホイール」になるらしい。
だったら全部『イタリア」式でいいじゃん、と思うのは間違いなのか?
さらにディスクブレーキを付けた場合は「逆」パターンに組むらしい。
リアはギアがあるので左右が違うパターンになるらしい。
これは自転車乗りなら常識的に知っている事らしい。
へえ〜、今回初めて知りました。勉強になるなあ〜。
実際やってみると、簡単なようで複雑。
よくみたらシマノの説明書に書いてあったのでその通りに。

そして今回学んだ、最も大きな事。
グリスや油を使う作業を、仕事が終わった職場の机で行っては
いけないという事。
たとえ机の隅であっても、翌日客先に持っていく書類等を出しっ放し
にしていてはいけないと言う事。
特に作り直しに時間がかかる書類は要注意。
さらに作業終了後は、机上を完全に脱脂しなくてはならない!と
言うこと。
これらを守らないと、作業終了後に再び残業する事態になります。
(経験談)

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