趣味

2014年7月31日 (木)

ニューヘルメット! その3

いよいよ模様入れ。
どんな柄にしようか? 
せっかくアメリカンなスペシャライズドなので、「和風」な感じにしてみようか。
という事で。

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マスキングしてから、再び白塗装。
ゆっくりとテープを剥がしてみると、、、、、。 徐々に模様が浮き出てくる。

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クリア吹いて、マスキングを全部剥がすと、、、。
エッジが立って、キリッとして見えるね。

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なんとなく色がスペシャっぽいか?
残念なのは所有のロードがスペシャ製じゃ無い事。
マウンテンでもいけるかな?

ハイランドの5耐になんとか間に合いました。

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2014年7月30日 (水)

ニューヘルメット! その2

さて、下準備が出来たところで、マスキング。
塗らない部分をテープで塞ぐ作業。
毎度の事だけど、この作業が一番大変。
その1でも書いたけど、空気穴が少ないのがせめてもの救い。
それでも4時間くらいかかったかな?

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ここまで来れば後は早い。

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まずは白でお化粧。サフェーサーは省略。

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その上に赤。なんとなくスペシャライズドっぽくなってきたね。

しばらく乾燥。
つづく。

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2014年7月29日 (火)

ニューヘルメット! その1

「SPECIALIZED S-WORKS EVADE」

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スペシャのロード用エアロヘルメットだ。
かなり前に入手していたのだが、忙しくてなかなか手を入れる暇がなく今日に至ってしまった。

「風洞実験を生かした卓越した設計、超軽量の構造、すばらしい通気性を組み合わせ、
ロードやタイムトライアルで最高の性能を発揮。」 と、メーカーのセールスコピー。
形だけでなく、色、デザインもそれなりにテマヒマかけてるのだろう。
が、あえてそのデザインを台無しにしてしまおう!

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まずは削り。
薄いデカールが貼ってあるだけなので、耐水ペーパーで撫でるだけで簡単に落ちる。
こりゃ、簡単簡単、と思ったら、脇の赤いラインは塗装みたい。
しかも白下地に赤塗りの2重なので、結構しぶとい。

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真っ白になった後は一段細かい耐水ペーパーで全体を研ぐ。
最近のヘルメットにしては空気穴が少なくて、まあ楽な部類かな?

とりあえずここで終了。
つづく。

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2014年1月21日 (火)

バイク部屋

先月号の「バイシクルクラブ」。

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「憧れのバイク部屋」なる特集が載っていた。
冬季は整備やらなんやらで、職場が自転車だらけだ。
どうにも置き場が無いので、記事を参考にそれっぽく改装。
と言っても、配置を変えて、天井にフックを付けただけなんですけどね。

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実は、今まで、このスペースに4台並べて置いていたのだが、スッキリ3台に
してしまったので、バックヤード(倉庫)はさらに窮屈に。
うまくいかんですな。

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2013年7月30日 (火)

鳥海山登山記

「矢島カップ Mt鳥海バイシクルクラシック」、通称「鳥海ヒルクライム大会」。
とある事情により、今年は参加不可。(単にエントリーの問題なんですけどね)

せっかくなので、鳥海山に登ってみるか! 
いつもゴール後に「いつか登ってみたい。」と思っていたのだが、絶好のチャンス!
クラブ員のつのPに声を掛け、前日入り。
自転車チームのキャンプに合流して、宴会。レースがないと気楽なもんだ。

交通規制が始まる前に車で移動。車で登っても、このコース、長いね~。

祓川ヒュッテで情報を仕入れる。
どうやら、結構雪が残ってるらしい。
「助けに行くのイヤだから、滑落とかしないでね。」と怖い注意を受けながらスタート。

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湿地帯を少し歩くと、、、、、、。

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いきなり雪の登り。
表面はざらざらなものの、その下は氷。 滑る。
ある程度雪が残ってるのは予想していたが、これほどとは!

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ちなみに今は7月末です。学校は夏休みです。
それでもアイゼン無いと厳しい、って言うか無理です!
あー、持ってきて良かった。

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その後も延々と雪。 全工程の半分は雪。
帰りの為にスキー持ってくればよかった、と思うくらい雪。

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たまにクレーターのように穴が開いている。
どうやら場所によっては、雪の下は川が流れていて、大きな空間が出来ている
みたい。
落ちたら嫌なので、ちょっとビビる。

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雪の周りは木の芽も硬く、冬の様相だが、それ以外はすっかり「春」。
新緑が美しい。

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花も咲いてます。

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頂上が近づくと、勾配がキツくなり、鎖が設置されている。

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やっとゴ~~ル。つのPと記念写真。写真撮ってくれた山岳部の方、ありがとう
ございました。

ちなみに後ろは、、、。

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断崖絶壁です。

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聞くところによれば、となりの新山というのが一般的に言う鳥海山なんだそうだ。
時間的に30分くらいらしいけど、時間的、体力的にキツイので、やめとく。

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これが新山頂上。

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参考までに気圧「777ヘクトパスカル」。

いつもの事だけど、登りに負けず下りもハード。
ガスって視界悪。何度も道間違って大幅にロス。
結局、全工程約8時間もかかっちゃいました。
富士山とあまりかわらず。
驚いたことに、ヒルクライムレースを走った後に、これから登るという人に遭遇。
物凄い体力!
自分にはマネできません!!!

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2013年3月13日 (水)

真冬のオリオン

またしても天体写真系な話。
自転車ブログなのに、なぜかと言えば、寒くて自転車に乗れないから。

オリオン座は冬の星座です。夏は見えません。
映画「真夏のオリオン」は、明け方に一瞬だけ見えるオリオンが幸福を呼ぶ、
というような意味らしいです。

で、撮ってみました。
まずは全体像。
広角レンズでオリオン座から冬の大三角と呼ばれるあたり。

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このあたりは、ものすごく賑やかな場所で、星雲、星団がごっちゃりあります。

望遠レンズを使ってアップ撮影。
まずはオリオン座の三つ星下のM42大星雲。

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有名な馬頭星雲。

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ちょいと左にあるバラ星雲。バラに見えるかな?

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実はこの手の写真は自分が言うのもなんだけど、恐ろしいほどにマニアック。
何枚も撮ってみたら偶然うまく撮れたなんてことは絶対ないし、手間隙の
かけ方はそれこそ無限大。
もう一回撮れば、もう少しうまく撮れる! と思ってもなかなか難しい。
なにせ、月が有る時期は撮れない、天気が悪ければ撮れない、時間が無くても
撮れない。
という訳で、たった一度の撮影でした。かなりレベルが低いのは自分でも解って
いるので、ベテランの方、笑わないで下さい。

なぜ撮り直し出来ないかといえば、早い時間にオリオン座が沈んでしまうから。
冬の星座が沈むようになると、春がやってきます。
いよいよ東北も自転車シーズンの始まりです。

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2013年2月16日 (土)

星の写真 再び

昔は当然「フィルム」を使って写真を撮っていたわけだが、実はフィルムは暗い物を
写すのは非常に苦手。
感度は低いし、長時間露出するとその感度も持続出来ない。(相反則不軌って言う)
だから暗い星の写真を撮る場合は非常に長い時間シャッターを開放にして、(数十分~
数時間!)やっと写る。
その点、デジカメは驚くほど優秀。
数秒からせいぜい1分ほどで、たいがいの物は撮れてしまう。(もちろん難しい対象は
たくさんありますが)

で、今回はM45プレアデス星団を撮ってみた。
日本名、昴(すばる)。谷村新司が歌っていた (さらば~すばるよ~)のすばるであり、
富士重工、スバル自動車のエンブレムにもなっている星団です。

M42

星を取り巻く青いガス状の星雲もちゃんと写りました。

空の宝石を御堪能あれ!

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2013年2月15日 (金)

新調

久しぶりにレンズを買った。
と言っても新品ではなく中古。ヤフーオークションにて落札。

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300mmF4。
今となってはかなり特殊なレンズ。新品で買う人はほとんどいないだろうな。
おかげで恐ろしく安価で購入。

APS-Cのカメラに装着すれば約450mmの望遠レンズに変身。
さすがに超シビア。
ひょえー! ピントあわないよー!
もはや、目で見てピントを合わせるのは不可能なので、ライブビューを
駆使して、皿に落ちた蚊取り線香の灰をつまみあげるような感覚でフォーカスリング
を回す。

とりあえず、あの有名な「アンドロメダ星雲」を撮ってみました。

Andromeda

デジカメの性能ってスゴイね。

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2012年11月12日 (月)

ヒルクライム&登山

日曜日は仕事の予定だったが、前日の土曜日、夜10時すぎても雨が降って
いた為、中止になった。
どっちみち雨なら乗れないな~と思っていたが、朝起きてみると微妙に「曇り」。
せっかくのチャンスなので、とある計画を実行する。
バタバタと準備して、いざ、泉ケ岳へ!
家から麓のコンビニまで約22キロ、そこから約7キロのヒルクライム。
で、そこから北泉ケ岳まで登る計画(もちろん歩いてね)。
実は北岳には一度も登ったことが無いのだ。

ところで、悩むのが靴の問題。
自転車用のシューズで行くなら、登山用の靴も持っていかねばならない。
荷物が増えるのはいやなので、軽めのトレッキングシューズを履いて、平ペダル
が付いているRS号で行くことにする。
カッパ、食料、水、コンロなどをリュックに詰め込み、約8キロ背負って、いざ出発。
道中、ほぼ平坦。快調に走るが、登りに入った瞬間から荷物の重さが堪える。
普通ならアウターでも登れるし、前回は片方のクランクが脱落し、片足で登ったり
してたのに、今回は途中2回も休んでやっと登った。8キロって結構重いのね。
気温6度だったが、既に汗だく。
休む間もなくさっさと登る。
表コース(スキー場をまっすぐ登るコース)を行く。

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いつもは海まで見えるけど、ちょっと微妙。
下から見ると、ここから上は雲のなか。かなりガスってます。
雨は降ってないけど、超ウェット。前日に降っているのでかなりスベります。
まずは泉ケ岳山頂に到着。
そこから、いよいよ北岳へ向かう。

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このへんから、景色が変わる。

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ブナ林が延々と続いているようだが、視界が悪くてよく見えません。
足元もかなりねちゃねちゃで、歩きずらい。

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そしてやっと到着。景色はまったく見えません。
船形山まで14キロの文字がそそるけど、またいつかの機会だな。
強烈に寒いので、飯食って、さっさと降りる。

水神あたりまでくると、かなりあたたかい。
生えている木もぜんぜん違うし、ちょうど紅葉の感じ。

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カラマツはちょい散り気味。

約5時間かかって終了。やっと戻ってきました。
あ~、これから家まで帰るのか。
小学生時代の、「家に帰るまでが遠足です。」的な校長先生の言葉を
実感するような疲労感だ。
帰路、ロードの方がいたので牽いてもらう。
というか、勝手にくっついていく。おかげでかなり早く帰れました。
スピードプレイのペダル付けてた方、ありがとうございました。

出発から8時間、疲れた~。

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2012年11月 7日 (水)

オスプレイ 配備

当然だが、米軍の新型輸送機MV−22の事ではない。

先日、退役したミレーのリュックの後継機の話。
早速ショップへ行ってみるが、多種多様な品揃えに困惑。
迷っていると、店員さんのオススメ!

Osprey

オスプレイ
のリュック。

いや〜、このタイミングでオスプレイは、日本人としていかがなものか?

自分「屋久島とか行けなくなるじゃないですか?」
店員「だいじょうぶ、あそこは鹿児島県ですから。」
などという、くだらない会話をしつつも、決定。
あ〜、山いきたいな〜。

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