日記・コラム・つぶやき

2016年12月15日 (木)

Tokyo2020

2020年の東京オリンピック。

知人の写真のバックに写りこんでいたモノ。

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タンデムのタイムトライアルだろうか?
なんてマニアックな絵だと思ったのは自分だけ?

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2016年7月 6日 (水)

from YouTube

これは 「面白そうだ!」

ちょっとだけ乗ってみたいと思うのは私だけ?








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2016年6月 4日 (土)

新兵器!

「兵器」じゃないけどね。

経口補水液「OS-1」

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長番のレースだとほぼ確実に足が攣る。
しかも夏場だと脱水になる。
これはどうなんだろ? 
どっかの広告記事でいいような事が書いてあったので購入してみた。
で、明日の3時間耐久レースに挑む。
結果は後日。

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2016年5月25日 (水)

シュー

靴の事ではなくて 「ブレーキシュー」。

ちなみにディスクブレーキ用のものは 「ブレーキパッド」と呼んで区別されています。

今回はロード、しかもレース時に使っているカーボンホイール用のパッド。
そもそも自分は練習とレースしか走らない。
通常はアルミのホイールでレースの時は「決戦用」と呼ばれるカーボンのディープホイール
をつかうのだ。
基本的によほどテクニカルなコースでなければブレーキを強く使うという事は無い。
ちょいちょいとスピードの調整に使うくらいだ。
なのでマウンテンバイクとは違い(マウンテンバイクは減る、1レースで終わりなんて
こともあるくらい減る)ほとんど減らない。
記憶をたどってみても、ブレーキシューを替えた記憶など無い。
が、先日のレースの際、なんとなく握り代が大きいような感じがして(そもそもホイール
の幅がせまい為、調整しないと遊びが大きくなってしまうのだ)点検すると、結構
減っている感じ。

ブレーキを買ったときにオマケで付いてきた新品シューと比べてみる。

Cimg0155

かなり減っている。
なんでカーボン用のほうばかりこんなに減るんだろう???
よくよく考えてみるとこのブレーキを長時間使うのは、、、ヒルクライムレースの
下りか?
う~~ん、恐るべし、下りのパワー。

どこかのホイールメーカーのHPに書いてあったけど、カーボンホイールにラテックス
チューブ使うと、ブレーキの熱でパンクするそうな。
物凄く仕事してるんだなブレーキシュー。

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2016年3月25日 (金)

懐かしの、、、。

ちょっと前だが、去年のクリスマス時期、(去年に限らず毎年だけど)山下達郎の
「クリスマスイブ」がFMラジオから流れていた。
誰かがリクエストしたのか、DJが選んだのか。
クリスマスをテーマにした曲はたくさんあるのに定番になってるってスゴイね。
なんでも30年も続いてチャートにランキングされてギネスにも認定されているそうな。

で、今年のバレンタインデー。
国生さゆりの「バレンタインデーキッス」が流れていた。
思えば毎年聞くな~。これもある意味スゴイね。

さらに数日前、斉藤由貴の「卒業」が流れていた。
懐かしの曲と言ってしまえばそれまでだし、リクエストするのがこの世代なのかもしれない
ので不思議ではないんだけど、でもやっぱりちょっと不思議。
次々と大量に新しい歌が生まれ続けている中、頭のどっかに焼き付いてるのだろうか?

ちなみに自分的には最近の卒業ソングといえばコレ。

最近といっても10年くらい前の曲。
別にAKBファンじゃなくても単純にいい曲だと思うんだけど、いまいち大ヒットしませんな~。
そのあたりも不思議。

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2016年1月15日 (金)

暖冬

あたたかい。

雪は数回ちらついた程度で積雪無し。
車の窓が凍ったのは2回。
外の水道が凍ったことも無し。
昼間は仕事によっては暑いくらいの事もある。

朝、玄関を開けて外に出ると春の匂いがする(笑)

極めつけはコレ。

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昨日のどんと祭に持っていく為、外そうとした締め飾り。
よく見るとダイダイがカビている。
よほどあたたかいのだろう。
とはいえ、全然乗ってないんですが。

来週あたりから平年並みに寒くなるらしいが、、、。

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2015年6月24日 (水)

賞味期限

レース時に摂る補給食というか、エネルギー源というか。
BCAAとか、なんとかデキストリンとかそんなヤツ。
ある程度まとめて購入して、レースの都度消費していく。
だからある程度古くなるのは仕方がないが。

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先日のレースで使おうと出してみたら、、、。
賞味期限が2012年じゃないか!
しかもずっと車の中に置きっぱなし。
賞味期限が2012年っていうことは、普通に考えれば2011年以前に購入した
のだろう。
一般的に賞味期限は常温とか冷暗所での保存が前提だろう。
車内は夏にはとんでもなく熱くなる。
そんな過酷な状況に3~4シーズンも晒されていたようだ。

大丈夫だろうか?

思い切って食って(飲んで)みる。
なんだか変な味だ。
とは言っても、この手のものは大体最初から変な味なので、変質しているのかどうか
よく解らない。

祈る。
「レース中にハラ痛くなりませんように。」

結果、大丈夫だった。よかった。

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2015年6月12日 (金)

バランスが悪い

ワタクシ、乗車時(特にMTB)はこんな感じでハンドルを握っています。

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握るというか、グリップの上に手を乗せて指で引っ掛けてるような感じ。
特に登りとか、フルパワーで踏む時。
だから指の真ん中あたりにタコができます。

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写真、ちょっと見づらいかな? 
昔は皮むけたりしてたけど、今はすっかりタコ。
で、リキむせいか肘が痛くなる。
レースの後はほぼ腱鞘炎。とにかく痛い。

でも、タコできたり痛かったりするのは右手だけ。
左手はなんでもないです。

まあ、バランスが悪いっていう事なんだろうな。

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2015年3月18日 (水)

何台持ってる?

バイクライフも長くなると、だんだんと台数が増えてくる。
先日、某SNSで「自転車の台数が増えることについて、家族の同意が得られにくい。」
という話題が出た。

たしかに。
当人でさえ、「増えてきたな~。」「置き場所無いな~。」などと思う事もある。
一般的には金額よりも台数が問題になるほうが多いような気がする。

「同じようなもんばっかり買って。一体、何台買えば気が済むの(`Δ´)!」なんてね。

では、一般的に充実したバイクライフを送るには、何台必要なんだろう?
数えてみた。

まずはオフロード系から。
1) クロスカントリー用。普通マウンテンバイクといえばこのタイプ。
  高機能が求められるため高価。価格=レース結果といっても過言では無い。
2) ダウンヒル用。ほぼ専用。
  他で代用するのは無理。
3) ファンライド用。もしくは練習用。
  1)で代用出来そうな気もするが、高価なXC機を練習やらトレールライドで壊す
  危険に晒すのもなんなので、だいたいはアルミの頑丈なヤツを使う。
4) シクロクロス用。
  レースやるなら数台必要らしいが、アマチュアはとりあえず1台。

次はロード系。
5) ロードバイク。普通、自転車といえばコレ。
  ほとんどの人は一番金かけてるでしょ。
6) ヒルクライム用。超軽量機。
  5)のロードと併用する場合もあるけど、マニアは専用機を作る。
  あまりに軽すぎて、下れないとか問題が出るほど軽い。
7) タイムトライアル用。独特のポジションと、風を切り裂くフォルム。
  そもそもフレームの形が違うんだから他との併用は無理。
8) 安めのロードバイク。でもレーシーなヤツ。
  基本的には5)と同じだが、マウンテンバイクと同じで、練習で高価な旗艦機に
  ダメージを与える訳にはいかないので必要。重いと練習にもなるしね。
9) ロングライド用。
  カリカリチューンのロードバイクは疲れる。
  ツーリングは太めのタイヤ、柔らかめのフレームで楽しく走ろう!
10) トラック用ピスト。
  バンク走るなら必ず必要。ローラーでも効果があるらしく、ローラー専用で
  持っている人もいる。

と、10種類も必要なのだが、これくらいのサイクリストともなれば、買い物も
車ではなく自転車だろう。

11) 買い物用。俗に言う「ママチャリ」とかかな。
  手に袋とかぶら下げての走行は違反です。カゴとかキャリアが付いてる事が必須。

さらに状況が許せば、通勤通学にも使いたいところ。
こんなにたくさん持っているのだから、どれか使えばいいのにと思うだろうが、
実は大きな落とし穴がある。
それは 「盗まれてはいけない。」 という事。
仕事中、勉強中、ずっと目を離しているし、鍵など簡単に壊されてしまう。
盗まれる=帰りの足が無くなる、という事。
それを防ぐには、、、盗みたいと思わないような安っぽい自転車。
それでいてそこそこの距離も走るだろうから、安物のクロスバイクなんかいいかな。

で、最後

12) 通勤用。

という訳で、充実したバイクライフを送るには、、、
「12台必要」 という結論に達した。

なので 「シクロはやらないからマウンテンバイクがもう1台ほしい。」とか
「オフロードは走らないからロードを5台乗りたい。」とかのやりくりは自由だ。
旧車を集めるのもヨシ。

だが12台をオーバーするのは、たしかに多い(感じがする)。
一般家庭においては理解を得にくいだろう(たぶん)。

「何台買えば気がすむの!!!」 という問には
「12台。」と答えよう。
ちなみに自分はまだ10台なので、ちょっとだけ余裕です。

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2015年3月11日 (水)

4 years after

3.11 
あれから4年。
今日の天気は曇り時々雪。あの日も同じような天気だったなあ。
都市部では復旧も進み、気を付けて見ないと震災の痕跡すら見いだせないが、
被害の大きかった地域ではまだまだです。

Cyousya

写真は南三陸町の防災庁舎。
防災庁舎という建物と、職員(津波により殉職)の避難誘導放送は永遠に語り継がれる
であろう出来事ですが、この庁舎が、解体か保存かで意見が分かれているらしい。
たしかに当時、瓦礫の山と共にあったこの庁舎は強烈なインパクトがあり、保存して
津波の恐ろしさを後世に伝えるというのにも一理あるけど、見たくもないという御遺族の
方たちの気持ちも当然ですね。
現在は写真のように綺麗に片付いて、原っぱの中にぽつんと1棟だけ立っている状態。
かつての悲惨さは感じられません。
立場によっていろいろと考えがあるだろうけど、個人的には予算かけて保存するなら
その費用を被災者の為に使ってほしいです。

Sasanao

替わってこちらは名取市閖上に残っている(たぶん。ちょっと前に撮ったので)、地元民
なら知らぬ者はいない「かまぼこの佐々直」の建物。
周りは広大な更地。
かつて住宅地だったとは思えないほど、見渡す限りの更地です。

ちなみに初めの南三陸町防災庁舎は、春に開催される「たつがねMTB大会」へ
向かう途中。
後の佐々直はサイクルスポーツセンターのすぐ近く。
地震の時間によっては、自分も生きていたかどうか解らないほど間近で起きた
災害なのだ。

ここ宮城県では30~35年周期くらいで大きな地震があるらしい。
前回は中学生の時。生きているうちにもう一度あるかもしれない。
そのときは80~90歳!

どんな未来になっている?

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