心と体

2016年8月12日 (金)

夏バテ考

夏の暑さは決して嫌いじゃないし苦手でもない。
むしろ人よりは暑さに強いんじゃないかな?

が、しかし暑い日が続くと大量の汗をかく。
で、大量に水分を補給する。
大量すぎて体が水分を吸収しきれない。
内臓が弱る。
脱水なのにハラが下りそうで水分が取れない。
同じく内蔵が弱っているので食事も微妙でカロリーが取り切れない。
力がでないし、夜寝ていてハンガーノックになる。
室温30℃オーバーなのに寒い。
夕食が効いてきて明け方近く猛烈に熱くなる。
脱水で汗をかかないので、エアコンをつけても涼しく感じない。
設定温度を下げる。
カゼをひく。

という負のスパイラルに落ちています。

とりあえず水分を取らなくてもいいように汗をかきたくないのだが、、、。

だいたい10リットル/一日の水分摂取は1週間以上続くと厳しい。
去年はあまり暑くなく、10リットル摂取日が一日もなかったので元気だったのだが、
今年はやっぱり暑いんだな。

そして明日はクラブの恒例行事「200kmオーバーツーリング」。
ちなみに今までは雨が多くて気温も低く、ほとんど給水せずに走り切る状態が
続いたが今年は猛暑の予報。

生きて帰れますように。

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2015年4月14日 (火)

G感

二輪車のみならず、「動く」ということに対して、人間はいろいろな方法で自分の
「位置」を察知してバランスをとっている。
自転車だったら、「加速」「減速」「スピード」「傾き」あたりが多いかな。
太いタイヤのモーターサイクルなんかだと、多少タイヤが滑っても安定して走るけど、
ロードバイクの細いタイヤだと5mmも滑ったらすぐ解るはず。
それほど人間の感覚は繊細なのだ。
では、どこで感じ取っているのだろう?
一般的に言われるのは「三半規管」だろう。
実はかなり前から思っていたのだが、耳を塞ぐとこの感覚がかなり鈍るようだ。

先日のロード朝練。
かなり寒かったのでイヤーバンドをして走った。
明らかにバランス感覚が鈍い。
たとえばコーナーリング。
バンク角、速度、いろいろな情報が「遠く」感じる。
結果、思ってる以上に遅くて、立ち上がりで離される。
もっとスムーズに走れるはずだ。

冬季はマウンテンバイクに乗る事が多いが、この時もイヤーバンドをしていると
なんだかいまいちだったのだ。

耳に出入りする空気の問題なのか?、耳自体の動きが重要なのか?
とりあえず、早くあったかくなってほしいなと思うこの頃。

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2014年6月17日 (火)

飲むべきか、飲まざるべきか。

前回のノンアルコールビールに続いて、ビールを含む「酒」の話。

ワタクシ、ビールは、ほぼ毎日飲んでます。
秋~春期だと2本(500cc)くらい、夏期だと3~4本くらいかな。
あと、各季節通して+日本酒だったり+泡盛だったり+ウイスキーだったり。
大概飲む時間が遅いので、すぐ寝るっていうか泥酔っていうか、正確には
「意識を失う」感覚で寝る。
おかげで深い眠りに落ちるためか、短時間睡眠でも割と健康ですね~。

さて、問題は走る前の日。
クラブの朝練だったりレースだったり。
一応、前の日は飲まない事にしてるのだが、これが微妙。
普段飲んで寝る癖がついているせいか、禁酒すると眠れない。
寝つきが悪いとかいうレベルではなく、「寝むれない」のだ。
当然、翌日は寝不足で絶不調。
他人はどうか解らんが、寝不足だと、とにかく怠くて力が出ない。
別にアル中とかではないので、いつでもスパっとやめられるのだが、
以前、レース前は1週間禁酒していた。慣れる事もなくほぼ1週間寝不足。
当然レースはボロボロ。挙句、普段も体調が悪い。

そもそもなんでレース前に禁酒するのか? と言うと、単純に朝、
二日酔いっぽくて体調が悪いから。

過去を振り返ってみよう。
以前は遠征が多かったせいもあるし、酒豪メンバーも多かったので、前日は
当たり前のように宴会的食事になる。
今では考えられないような量を飲んでいた。
いまは無き「陸前高田大会」など、前夜祭でスポンサーから「飲み放題」の
日本酒が提供されたりもした。
朝、起きると皆揃って「具合悪い」だの「二日酔いだ」だの言ってる。
あれだけ飲んだのだから当然だ。
が、考えてみると棄権することもなく、全員が走り、たまにはいい成績を
残すことも。
「二日酔いで惨敗した。」などという言葉は聞いたことがあるかな~???

と、言う訳で、寝不足で不調になるくらいなら、グッと飲め! という結論。

ちなみに高強度の運動をする人は、大概肝臓が強いらしい。
なので、アルコールにも強い、、、、らしい。(本当か?)

この件に関しては、当クラブの若手が実験中らしいので、結果が楽しみ。

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2014年6月10日 (火)

タンパク質? 炭水化物?

最近、別府選手はじめ、一部の選手が炭水化物系ではなくて、タンパク質系
の食事を摂って走る、という話を聞く。
プロがやってる事なので、それなりの効果はあるんだろう。
まあ、自分には無理そうなので、試すことも無いだろうが。

その昔、小学生だった頃の話。
当時やっていた、野球だったか陸上だったか忘れたが、合宿的な時の事。
朝から食べきれないほどの大盛りゴハンを出されて持て余していると、監督から
とにかく「全部食え!」との指示。

小学生 「こんなにご飯ばっかり食えねえよ。」
監督  「食わなきゃ強くなれないぞ。」
小学生 「外国人はコメ食わないのに強いじゃん。」(かなりな偏見)
監督  「ヤツらは肉食ってるから強いんだ。日本人はコメだ!」

なんだか小学生も監督も同レベルな会話だったような気がするが、今改めて
タンパク質、炭水化物の話に当てはめてみると、ちょっと意味ありげに
聞こえる(笑)

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2014年1月 3日 (金)

腰痛について 2

さて、そもそもなんで痛いの? という疑問。
原因は多々あるそうだけど、どうやら筋肉疲労、筋肉痛的な痛みも多いそうだ。
脊椎になんらかの問題があったりして(ヘルニアの軽い状態? 自分はコレ)微妙な痛みやら痺れなんかの
症状があると、痛くならないように、無意識に近くの筋肉が痛い部位をかばって支えるようになり、慢性的に
筋肉が緊張しているので疲労して痛くなる。 とは整骨院の先生の話。
姿勢が悪くて(猫背、前かがみ)腰に負担がかかっている場合も同様。
だから、暖めたり電気で緊張をほぐしたりすると良くなるらしい。なるほど。
大部分の肩コリの原因と同じで(重い頭を支えるために、肩周りの筋肉が重労働を強いられるためだそうで、
筋肉量が少ない女性に肩コリが多いのもこのためらしい)上体を支える筋肉がしっかりしていれば
痛くなりにくいそうです。
これは、前回書いた「練習しない期間が長くなると腰が痛くなる」という症状にピッタリなのでまさに
その通りなのでしょう。

次は最大の問題、「グキッ!!」について。
これって、いったい何? 
あちこちで聞いてみるけど、どうも原因がはっきりしていないみたい。(教えてくれないだけか?)
この「グキッ!!」は、前記のようなトレーニングしてても、シーズン中で筋肉隆々なときでも構わず起きる。
というか、筋肉隆々なときほどなるようなイメージがある。
整骨院に行くと「背骨がズレて云々、、、」といわれたりするが、なんかウソくさい。
背骨がずれたら半身不随じゃないのか?
自分だけなのか解らないが、この症状、腰だけでなくもうちょっと上の方、肩甲骨の下あたりでもなる。
この場合、支える体重が少ないためか、歩けなくなるほどではないが、ほぼ上体が動かせなくなる。
どちらの場合も実際「グキッ!!」っというよりは「ミシッ!」という感触。
肩を脱臼した時と同じ音(感触)がする。
病院へ行くと、この類いの症状はほぼ安静の上湿布(冷)だ。
整骨院系だと「温める」「マッサージする」とほぼ正反対の対処法。

以前、レース時にふくらはぎが強烈に攣った事がある。
経験者は解ると思うが、限界状態で攣ると死ぬほど痛い。10分近く痙攣が続くし、その後1週間ちかく
針で刺したような痛みが続く。
あまりに痛くて、治療にいったことがあるが、対処は上と同じ。
結果としては病院の湿布療法はじわじわと治ってくるのに対して、整骨院のマッサージ的療法は一度悪化してから
やや早く治るイメージ。完治期間は同じくらいかな? ただし攣った部分を揉まれると、死ぬほど痛いです。
ギックリ腰や脱臼もほぼ同じ療法。
急性の劇症炎症だと考えれば、病院の安静湿布療法のほうに理があるような気がしますが。
ちなみに、ふくらはぎが攣ると上記のようにダメージ大ですが、モモの場合は割とすぐ治るんですがナゼ?

話をもどして、ギックリ腰は「攣る」事と、「肉ばなれ」的な瞬間的な筋膜損傷ではないのかという感触。
ギクっなる寸前のコンマ何秒かの時間的猶予といい、うまく脱力できてギクっを回避できた感覚といい、
「攣る」感触と良く似てる気がします。
間違ってたらゴメンナサイ。知ってる方、教えて下さい。
だとしたら「温める」「揉む」はマズくないですか?

長々と書きましたが、最終結論。
「定期的に、ぶらさがり、ストレッチポール等で体を延ばす。」
「痛くなってきたら登坂等、負荷の強い練習を。前屈姿勢での軽いライドはやらない。」
「たまに整骨院等で、緊張した筋肉をほぐしてもらう。」
「グキッっといったら安静&湿布。」

以上が自分なりの対策&処置です。病院に行っても湿布もらうだけなので、最近は病院にすら行かなくなりました。
尚、ヘルニア等の重篤症状もありえるので、診断も必要かと思います。
慢性的に痛い方はぜひMRI検査を。

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2014年1月 2日 (木)

腰痛について 1

最近、クラブのメンバーの数人が腰痛だということなので、同じ悩みを持つ自分の対処法を御紹介します。
(個人的な意見なので、間違っているかもしれません。合わない方もいるかもしれません)

よく言われる、「腰が痛くても自転車には乗れる。」という話。
自分的には本当。
痛くて車の運転もツライ時でもマウンテン、ロード問わずライディングOK。
しかもかなりハードに乗ってもなんでも無い。降りると「イテテテ」となり、歩けない感じ。
実はこの「ハードに乗っても」というのがキモというか、重要な点。
そもそも自分は、LSDとかサイクリング的な乗りかたはほぼ無し。レースか練習会に限定されます。
数度、腰痛気味の時に、サラっと、ゆっくり走ってみた事があるが、たちまち悪化。ローラーも同様。
どうやら自転車特有の前傾姿勢が良くない(ような気がする)。
激坂とかハイスピード維持とか、たぶんハンドルバーを引っ張って強く踏み込むときに使う腰周りの
筋肉が重要なのでしょう。
それにしても、歩けないのに激坂が登れる(シッティングでもスタンディングでも)のは妙。
通年、冬期や、雨期等で1ヶ月以上実走出来ないときは、この筋肉が弱るためなのか、必ず腰痛症状が
でるし、それが練習不足のサインになってたりして。
ここで低負荷でローラーなんかやると一気に悪化します。(自分の場合)
走るなら重いギヤで「坂」。上ハン持って、上体が起き気味なのもいいんじゃないのかな?
マウンテンバイクだと、フロントが上がらないように、結構伏せ気味で走るけどなぜか問題無し。
ちなみに今度痛くなったら高負荷+重ギヤのローラーで実験してみる予定。

もう一つはぶら下がる事。
昔、整骨院で勧められた「ぶらさがり健康機」。これはいい(らしい)。
ので、倉庫の天井にロープを通し、通称「空中ブランコ」を作ってぶら下がってます。
さらに以前も紹介した「ストレッチポール」。
普段はなんでもないのに、腰痛時は痛くて寝転べないので、やはり体の何処かが歪んでるんでしょうか?
姿勢の悪さも一因のような感じですが。
あと、歩くのも微妙です。歩くなら階段や山道を「登る」のが効果有り。
ただ、登った分、下りで悪化しそうなんですけど。

いままで、腰痛/日常、ギックリ腰/年1回くらいで、しょっちゅう病院通いだったのが、上記の対処法で
ここ3年くらい大丈夫です。

仕事が忙しい+練習が出来ない+体に疲労が溜まってくる+寝不足=かなりの確率でギックリ腰になりますね。

自分なりの結論。 「腰痛には激坂!」

つづく

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2013年7月23日 (火)

「痩せる。」

先日の7時間(短縮により6時間)耐久レース後の体重変化について。

当日、朝~レース中で2000kcalくらい補給。
帰宅後、食事前(風呂前)に体重測定。 、、、、、前日と変わりなし。
夕食はアルコール含めて1500~2000kcalくらい。
ハードだったけど、わりと減量しないもんだね。

翌日夜、食事前に体重測定。、、、、、+1kg。
ちなみに休日の為、1日中ゴロゴロ。
やけに体が腫れぼったい。ベルトもきついし、見るからに全身腫れあがっている。
たぶん体中炎症をおこしてるんだろうな。
この状態で健康診断を受けると、各種検査でひっかかることが多いので、要注意です。
そういや、以前はレース後に血尿が出たっけ。

翌々日。
体が重くて、関節の動きも悪くて動作が緩慢。
喉は渇くが、食欲なし。 頑張って普段通り食べる。
夜、食事前に体重測定。 、、、、なんと+3kg。
夕食、普通。

翌々々日。
朝からトイレが近い(小)。
20~30分おきに激しい尿意が! しかも午前中ずっと。
トイレに行くたびに、体が軽くなっていく感じがする。
むくみが取れてきてるんだろうな。
昼くらいになるとベルトもゆるゆる。手の指なんか、見るからに細くなってる。
夜、体重測定。、、、、-1kg。

なんか、ものすごく体に悪そ~。

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2013年5月 9日 (木)

黄信号

※ 非常に抽象的な表現が多くなりますが、経験者には御納得頂けるかと思います。(たぶん)

朝、靴下を履こうとして屈んだら、グキっとなりました。
瞬間的に脱力できたので、実際は「グキっ」ほどではなく「クキっ」な感じ。
グキっ具合でいえば40〜50%くらい。
おまけに、先日の100キロツーリングと山練の筋肉痛が同時にきて、もう、なにが
どう痛いのか解らないくらい痛い。
レース前のカツ入れに、水木で考えていた山練のキャンセル、というかローラーも無理。
とりあえず、ちゃんと歩けるようになるまで要安静。
大丈夫か? オレ。

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2012年9月20日 (木)

これか!

自分はあまり練習に熱心ではない。
というかあまり乗らない。
なので、あまり速くない。
だけどそれほど遅くもない。

今年は30時間ほど乗った。おそらく一般サイクリストの数十分の一だろう。
しかも、このうちの半分以上がレースで走った時間だ。
つまり、ほとんど練習しないでレースで走っている状態。
通勤も無し。町乗りも無し。本当に乗らない。
だからなのか、年間を通じてあまりコンディションが変わらない。
今頃は皆さん、絶好調で、ベストコンディションなので相対的に遅い感じがするが、
春先なんかは、走り始めで体調が整わない人も多く、「速いね~。」なんて
言われたりする。
そして毎年言われるこのセリフ「なんで練習しないのに速いの?」
(速いっていってもレベルの低いところでね。)
自分でもそう思うことがある。

この疑問が解決するかもしれない。

以下、毎日新聞の記事より全文抜粋。
(本物はコチラ

ビール:筋肉萎縮を抑える効果 寝たきり防止に期待

毎日新聞 2012年09月20日 10時26分(最終更新 09月20日 12時45分)

                   

 ビールに含まれる成分に筋肉の萎縮を抑える効果があることが、徳島大の寺尾純二教授(食品機能学)らの研究で分かった。
食品や薬に応用することで、寝たきりなどの防止につながることが期待できるという。19日付の米オンライン科学誌「プロスワン」に発表した。寝たきりなどの原因とされる筋肉の萎縮の治療法は見つかっておらず、運動やリハビリで防ぐしかない。寺尾教授らは、さまざまな植物に含まれるフラボノイドなどの成分に筋肉の萎縮を抑える効果があるか調べた。
疑似的に寝たきり状態にしたマウスを使った実験で、ビールの原材料のホップに含まれるフラボノイド化合物が入った餌を与えたところ、筋肉量がほとんど落ちなかった。餌を与えていない個体は1割程度、筋肉量が落ちたという。
 このフラボノイド化合物はビールの製造過程やビールを飲んだ人間の腸内で生成される。ただ、ビールだけで効果を得ようとすると、毎日約80〜2万リットル飲む必要があり、現実的ではないという。                       
 寺尾教授は「少量でもビールを習慣的に飲むことで、筋力や筋量の低下の抑制につながる可能性はある。研究を進め、食品や薬の開発につなげたい」と話している。【阿部弘賢】

   

最後の文章、寺尾教授の言葉。ここがポイント!

「少量でもビールを習慣的に飲むことで、筋力や筋量の低下の抑制につながる可能性はある。」

これだな!
今日も張り切って飲もう!

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2012年8月21日 (火)

イノキ状態。

先日の山練でブヨに刺されたみたい。
例によって、超低速なためブヨにまとわりつかれても振り切れない!
アゴに止まったのですぐに振り払い、なんでもなかったと思っていたら、
翌日アゴの先端が腫れて痛い。
鏡を見たらアゴが3cmくらい長くなったような感じ。

ちょっとグロいので写真はやめときます。

それにしても、毎年この季節、ブヨにやられるけど、あんなに大勢走ってて
皆さん大丈夫なのかな? オレだけ刺されやすいのかな?

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