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2016年4月26日 (火)

第24回クリテリウムみやぎ

毎年恒例、「練習してないよ~」のセリフが挨拶になる、春一番のロードレース。

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自分は今年もマスターズクラス。
年齢別の上のほうのクラスね。
このへんになると、ヘタクソもいないし無茶するヤツもいないし、特出して速いヤツも
いないので割と平和な展開になる。
だからこそそこで勝つのはなかなか難しいんだよね。
案の定、最終周回になると10人くらいで牽制しながらタイミングを狙う。
と、ここで(ゴールのはるか手前)1人の選手がスッと前に出て、そのまま超ロング
スプリントを始める。
いやいくらなんでもそれは無理だろ、と全員が思った。(と思う)
結果的に言うとこの選手が逃げ切って勝ってしまう。

なんでそんなことが起きたの????

今になって思えば、この選手、途中何度も無駄とも思えるプチアタックを繰り返していた。
(たぶん。後方から見ていたので違っていたらゴメンなさい)
ひょっとしてアタック、吸収、アタック、吸収を繰り返すことで、ほかの選手に
「逃げてもすぐに捕まえられる。」というイメージを植え付けていたのではないか?
そしてラスト、渾身のアタック。
出遅れた集団は追いつけない、、、、。
もし、考えてやっていたのなら恐ろしいまでの頭脳戦だな。

ロードレースで負けた後は、オセロで負けた時と同じような敗北感を感じるのって
自分だけですか???

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