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2014年7月22日 (火)

川西 夏の7耐

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MTBの7時間耐久レースだって!
こんなの企画するなんて「バカだろ!」とつっこみたくなるが、3年も連続で出場してる
自分達も相当バカだ。
そう、みんな究極の「自転車バカ」なのだ。
(注  マニアの世界で○○バカと言うのは最大級の敬語として扱われます。)

そんな訳で、行ってきました。

実は7耐とは言っても、過去2年は途中からの悪天候で、6時間に短縮。
今年こそはと、主催者出場者共に願ってましたが、、、、。
前日までの悪天候によるコース状態により、受付時点で「5時間」に短縮決定。
残念な気持ち半分と、ほっとした気持ち半分。
試走時、全体的にはまあまあのコンディションだったけど、ラストの↓↓↓部分が
ドロドロでヌルヌル。
一直線の後の急ターンなので、止まれるか、曲がれるか心配。

が、始まってみると天候が急激に回復。
強い日差しで、路面が急速に乾く。適度な湿り気の、ある意味ベストコンディション。
こうなってくると、レースは暑さとの戦い。1~1時間30分あたりから、ポロポロと
脱落者が。
3時間あたりになると足が痙る者続出。そういう自分もほぼ毎周回、足の痙攣に
悩まされる。
不思議なもんで、キツい坂なんかよりも、スピードが出る平地、緩い登り区間で痙る。
ここを耐えられれば、坂に入った途端治る。なぜ???

4時間を超えたあたりからは、もう「精神修行」の一言。
ハンガーノック気味になり、集中力も切れがち。
コースコンディションが良く、スピードが出てるから集中力切れるとケガするぞ!
と自分に言い聞かせながらカウントダウン体制。
このあたりで、先頭集団(集団っていってもバラバラだけどね)数名に抜かれ
-1ラップになってしまう。
以前は-3ラップとかされてた事思うと、案外いいペースで走ってたのかな?

そしてゴール。
結果8位。まあまあかな。
登録選手込のレースで1ケタだから、結構速いぞ、と言う事にしておこう。
Epic号はノントラブル、体はダメージ大。

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