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2013年7月16日 (火)

「川西 夏の7耐」参戦記

この日、ロードの青森カップと重なり、クラブ員の多数がそちらに参戦。
で、自分は「マウンテンバイクが好きだ~!」という訳で、
山形県は川西町で開催された7時間耐久レースに行ってきました。

去年、同大会は雨に見舞われ、歴史に残るような泥地獄。
実際、長年のMTB人生においても、15年くらい前のJ3種山大会に次ぐ、最悪の泥。

今年も前日の予報は雨。
なので、急遽コースが変更されて、通常のXCコース(ダリヤカップのコース)で行われる
事に。
が、いざ始まると、まさかの晴れ。
暑い。水は大丈夫か? と想定外の心配。
スタートは25~30番くらいの位置。チームの選手が多いが、ソロの選手もちらほら。
先は長いので、とにかくペースを守る。
そう、先週の低心拍練習はこのためのものなのだ。
25~30分/周くらいか? ひたすら周回を重ねる。
3時間近辺で、速い選手にラップされる。 おー、結構持ったんじゃない?
3時間30分、半分走ったところでピットイン。数分停止して補給。
実はこの辺から、小雨が降ったり止んだり。あやしい雰囲気が。
それでも、路面に変化はなく、むしろ冷却にはいい感じの雨。
個人的にはもっと降ってドロドロになってほしいところ。
だって、そうでもならなきゃ追いつけないもの。
5時間を過ぎたあたりから雨が激しくなる。もっと早く降ってほしかったな~。
このコースは最後のあたりだけ土質が違い、雨が降ると超ヌメヌメになる。
鉄塔の手前と鉄塔からの下り付近だ。
鉄塔手前は下りなので、ノーブレーキ。グリップ感の無さは、走ってるのが不思議な
くらい。平気で1~2mは横滑りしてるし。
鉄塔からの下りはかなり急で、ブレーキはほぼ頼りになりません。
コンクリートの台座に激突するといやなので、足つきながらゆっくり下るが、
キャンバー路面なので、滑ること滑ること。
前輪、後輪、左足の3点支持のままどこまでも滑っていく、、、、、。
この時点でサングラスは泥だらけで、ほとんど見えていない状態。
でも、なぜかこの日は乗れていたので、不思議といける。
この調子で走れれば、少しはポジションアップできるんじゃない?
めずらしく足も攣らないし、ハンガーノックにもならないし。

ピットでレンズを洗い、さあ、ラスト1時間行くぞ~! と思ったら、突然の
時間短縮で、レース終了。
まあ、確かに普通の人はあの下りは無理だろうしね~。
去年に引き続き、短縮ということで、主催者の無念さがひしひしと伝わってくる
ようです。

個人的には、ケガがなくてよかった。あのスピードで飛んでたらちょっと
ヤバかったもんね。
トラブルなく走ってくれたEpic号にも感謝です。

6090

走行時間6時間9分。

7997

走行距離79.9キロでした。

Sake

抽選会ではコチラを頂きました。発泡日本酒。
地元が酒処だからなのか、主催者の意向なのか、この大会はやけに
アルコール関係の賞品、景品が多いです(笑)

表彰式。今回は霜山兄弟(もちろんJライダー)やツミタドットコムJr. はじめ
若手がズラッとならびました。
いつも、MTB会は高齢化だな~、などと言われてましたが、どうしてどうして。
頼もしい限りですね。

リザルトはいつ発表になるのかな?

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