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2012年3月28日 (水)

うっかりカップ参戦記 2

このイベントは耐久レースの前にキッズ向けのアットホームなレースがある。
これが約1時間ほどあるため、コースもだいぶ乾いてきたようだ。
天気もすっかり回復して、気分よくスタート。
実は、試走の感じから、自分の体力なら20分/周、トータル12周で行こうと計算。
勝つとか負けるとかのレベルではなく、あくまで完走目標。
(ソロのトップは17周も走ってる。驚異!!!)
スタートと同時に全力走行でトップ集団に食らい付き、実力以上のスピードで走る為、
足が攣って、ハンガーノックになってリタイヤ寸前でゴールするのがいつものパターン。
これではイカンと、今回はとにかくペースを守って走ることにする。
ハンガーノック対策に「パン」がいいと、昨年気が付いたので、今回はパンを2000kcal
ほど食べ、カーボショッツを3本持つ。水はボトル1本。補給なしで行くのでピット設営無し。
玉砕覚悟のゼロ戦作戦ではなく、ギリギリで生還する計算ずくの作戦。

1周目は道路を走る為、スピードが上がる。
皆、いいポジションでシングルトラックに入りたいので、飛ばす飛ばす。
計画とおり、ここで無理せずやや後方に位置取り。
そして最初の難関、「八代正のつづれおり」との名前が付いた下りへ。
かなりの急勾配下りです。雨後でヌメヌメです。右へ左へ急旋回します。
たとえて言うならギャップまじりのコークスクリューコースです。
さすがに上位集団の人達は乗っていきますが、7割くらいの人達はダメなようです。
自分も1回、降りてしまいました。
さすが八代さんレイアウトのコースと、唸ってしまいますね。
サーキットなんかだと、選手の名前が付いた場所があったりします。
たとえば鈴鹿のデグナーカーブとかまっちゃんカーブとか。
しかし、MTBのコースに看板まで立って、選手じゃなくて、イベントプロデュース会社
の社長の名前が付いているのって、日本中でここだけじゃないですか???

下りきると根っこ地獄。あまりスピードが出ない場所なので、転ぶよりはつっかかって
しまう、という感じ。
はじめのうちはパワーで進めるが、疲れてくると明らかに押したほうが速い。
こういうところで、差がついてくるんだな。

で、またまたつづく。

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