2017年5月23日 (火)

第23回たつがねMTB大会

とりあえず今年も無事に開催されました。

会場の田束山は青い空の元、三陸の海を見渡し、遅い桜やつつじが咲き誇る
のどかな風景、、、、というイメージなのだが今年はかなり悪天候。
霧のように細かい雨。しかも風が強いので傘が役に立たない。
さらに寒い。気温9℃!

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視界も悪そう。

とりあえず試走。
チームメンバー3人で走るがやけに路面がいい。
良く見りゃ誰も走ってないじゃん。
特に汚れることもなく試走完了。

さてレースは、、、。
自分のクラスは約40人がエントリーしていたがすこし少ないような気も。
後方で混乱に巻き込まれるのがイヤだったのでダッシュでスタート。
2番手でコースイン。
試走とは打って変わって滑る滑る。
これぞMTBのレースっていうくらい滑る。
まあ、滑る路面は得意なほうなので楽しく走っていたけどみんな速いですね。
あっちで抜かれこっちで抜かれ6~7位くらいまで後退。
で、そのまま挽回のチャンス無くゴール。

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いや~、ドロドロになりました。

今年は恒例のワカメ汁に加えてホタテ焼やテンプラなんかもあって堪能させて
いただきました。
さて、来年もあるかな~?





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2017年5月10日 (水)

春一番! ロングライド

クラブの恒例イベント、約100kmのロングライド。

うちのクラブはなぜか朝早いので少々寒い。
この日も5:30スタートなので4:30ころ家を出て、集合場所に向かう。
一日のうち一番寒い時間帯だ。
なので服装が難しい。薄着だと寒いし、厚着だと後半暑くなるし。
めんどくさいので脱いでも収納に困らないように空のリュックしょっていく。

今年は人数が多いので(14人)、速いグループとまったりグループに分かれて走る。
自分はまったりグループ。
なぜって? あんまり疲労すると来週のレースまで回復できないから crying

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今年は桜もすっかり散ってて、だいぶ暖かいようだけど峠にはまだ雪が。

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次の峠も残雪。

例年、この辺りまで来るとかなりハンガーノック気味になるけど、今年は
ガツガツ食ってたので大丈夫。
後半はずっと下り基調なのでらくらく~。

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で、結局7時間30分かけて115km走破。
休みが多かったからむちゃくちゃ時間かかってるね。

途中の産直市でタラの芽とコシアブラを購入したので帰って食す。
もちろんビールと一緒に。



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2017年5月 2日 (火)

第1回福島市荒川マウンテンバイクファミリー大会

知人のシシドさん主催のMTBの大会。

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名称からしてほのぼのレースイベントと思いきや、結構険しい(笑)
試乗の段階で細かなラインを検討する。
だってしくじったらフレームが逝きそうなんだもの。
下の方では川に落ちそうだし。

という訳でスタート。
久々に最後尾から。微妙な登りのスタートなのでスピードが乗らない。
序盤で2/3くらいまでは上がったかな?
全体的に平坦なのでハイペースが続くが、要所要所にスピードが落ちる
ポイントがありその都度ダッシュ。
2周でほぼ体力が尽きる(笑) 3周目はへろへろ。
多分10位前後でゴ~~~ル。
何年かぶりに口の中が血の味がした(T_T)

レース後は近くのアサヒビール園でなんと焼肉ランチが付く。
運営大丈夫なの? とちょっと心配になるが。
しかし、レースで汗かいた後にビール園での食事は拷問だね。
なに飲めっていうの?

とりあえずソレっぽいノンアルを頼んでみる。

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あっ、ちゃんと0.00って書いてありました。
次の日休みだったら泊まっていきたいね。




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2017年4月17日 (月)

ブレーキトラブル

久々にサルサ29号に乗ろうと思ったら、、、。

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フロントブレーキがペタって。
いわゆる「エア噛み」だね。
なんで急にこうなるのかな?  
オイル含め整備環境が整っていないのでShopへGO!

結局今日は乗れず。(まあ、街乗りだけどね)

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2017年3月27日 (月)

2017 うっかり八兵衛カップ 春

冬眠状態から一気に覚醒するレース。
茨城県は常陸太田市で開催の 「うっかり八兵衛カップ」。
毎年書いているが、ふざけた名前とは裏腹に(別にふざけている訳ではなくて
水戸黄門に出演していた ” うっかり八兵衛 ” こと 俳優の高橋元太郎氏由来)
かなり本格的なコース。
しかも「4時間」の耐久レースです。
280km移動して4時間のレース走って、また280kmの帰路という過酷な工程。

当日、天気はかなり微妙。というか天気予報はもろに雨。
到着するなり本格的に雨が降り出す。
しかもかなり寒い。
テンション ↓↓↓ 。

こんなこともあろうかと事前に用意していたAKB48の「ハイテンション」を聞いて
テンションアップ!!!(嘘です)

そんな努力もあってか(別になにもしていないが)雨が上がる!
結局路面がサラッと湿った程度で土ぼこりも上がらない最高のコンディションになった。

緊張感の無いゆるいスタートから長い長い耐久レースの始まり~。
初めの1時間はスピード感もありいい走り。
が、ここで飛ばし過ぎると後々に響くのだ。

2時間経過。
普通、長いレースでもこのくらいで終わる。まだ半分かと思うと気が重くなるので
考えないようにする。
しかし、あちこちから「あと2時間だぞ~。」と声がかかる
う~む、応援としてはいかがなものか(笑)  結構精神的ダメージあるぞ。
補給食摂って後半戦へ。

3時間経過。
このあたりからいろいろと問題が出てくる。
集中力が落ちてきてミスが目立ちだす。
脚が攣る。 
ようするに精神的、肉体的共にに限界なのだ。
特に自分のように限界まで練習をしない者は限界点が低い(T_T)
ラスト30分は悶絶の連続だ。
自転車の本なんかに足腰の筋肉の画が出てるでしょ。
あの筋肉が全部攣る感じ。もはや歩く事すら出来ん、、、。
そして4時間。
山頂から自由落下しながらの惰性ゴール。
ハラがへっているが長時間内臓が揺さぶられてダメージを受けている為か
なにも食えない。
と、チームメイトのWさんの元に主催者が現れ、「抽選でカレーが当たっているので
すぐに食ってくれ」だって。
まるで罰ゲームだな(笑)

結果メンズソロ 53人(内13人DNS)17位と例年通りほぼ中くらい。
まあ同世代の「ツミタさん」より速かったからとりあえず良しとしよう。

Photo

写真 by 伊東さん (ちょっと加工しました)

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2017年3月16日 (木)

シーズンイン!

春恒例行事、クラブのロングライド。 いや、ミドルライドか?  
片道40km、往復で約80kmのライド。
春とは言っても家を出る時点でまだ氷点下。 さむ~。

6時スタート。走り出しても全く体が温まらない(T_T)
3グループに分かれて海方面へ向かう。寒いし、距離も大したことないので
ノンストップで走り切る。
着いたところは、通称奥松島と呼ばれる場所。
言わずと知れた先の震災で大きな被害があった地域だ。

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コンビニで補給。暖かいもの食べるとホッとするね~。
隣が資料館&休憩所になっていて震災関係の写真なんかを見ながら休憩。

裏には旧野蒜駅がそのまま残されていた。
もちろん既に使われていないので線路は途切れています。

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あちこちに津波の高さを表す表示が。

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来るたびに少しづつ新しくなってくるね。

帰りも寒いのでハイペースで走る。
途中ワンストップするけど、ペースが速いので割と早く帰還。
いや~、久しぶりなので疲れた~~~。
さて、今月末はMTBの耐久レース。
いい練習になったのか、疲労が溜まったのか?

家に帰ったら6時間くらい寝込みました(笑)


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2017年3月 1日 (水)

Growtac 登り編

4本ローラー「Growtac」。

Fローラーの下に台を置くことで登りポジションで乗ることができる。
それで登りのように重くなるわけではなく、(重くするには負荷調整)
あくまで「ポジション」の再現。
そんなんで何が違うんだ、と思うでしょ。
かなり異次元な乗り心地です。

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フロントが上がる分、車高もますます高くなって乗り降りが困難。

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2017年2月 8日 (水)

雪上レース考

今年も山形県は東根市で開催された 「ひがしね雪祭りシクロクロス」に行ってきました。
気象状況次第で毎年全然違うコンディションのレース。
今年は、、、かなり乗れないコンディション(笑)

雪はそこそこ多い。(冬の山形にしては少ないけどね)
気温が高い。
もうそれ以上の説明はいらないでしょう。
とにかく走りにくいし、走れないところもある。
そもそもそういうレースなのだが、とにかく乗れない。

が、乗れている選手もいる。
当然だが乗れる乗れないで大きく差がつく。
なにが違うのかな~???

バランスなのかライン取りなのかパワーなのか???
間近で見てもぜんぜんわからん。
ひとつ言えるのは、乗れているのはほぼ例外なく通常のMTBレースでも「速い」選手
だという事。
まあ、結局練習量という事なんだろうな~。
次はがんばります。





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2017年1月13日 (金)

魅惑の4本ローラー

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何度か乗ってみて少し慣れてきたかな?
という訳で簡単にインプレ。

最大の特徴、このフロントのダブルローラー。
ハンドリングというか、感触はたしかに普通の3本ローラーとは違う。
ものすごく安定していてかなりラフに乘っても大丈夫、という宣伝文句とは若干違って
どこをどう取っても3本ローラーだなという印象。

自分はローラー練といえば無負荷でひたすら高回転のみなのだが、そういう使い方
ではあまり特徴を活かせないような気がする。
むしろ高負荷にして、急坂を登るようにギシギシと踏むような乗り方のほうが
適してるような気がする。
ローラー自体の重量が軽いせいか、慣性はあまり付かないので急加速急減速が
連続するような踏み踏みのペダリングでも大丈夫。
大丈夫というか、ペダリングがヘタになりそう。

下ハンダンシングは怖くてまだできません、、、。

あと、乗り降りがちょっと大変。
フレームを踏んではいけないらしいので、床から直接乗るのだが、ローラーの高さ分、
車高が10cmくらい上がっているので足が届きません。
もちろん降りるときも同じ。
壁、手すり必須(自分の場合)

まあ、しばらく使ってみます。

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2016年12月22日 (木)

ローラー考 その2

前回からの続き。

三本ローラーは不安定である。
で、その不安定さゆえに自然にバランス感覚がよくなり、かつバランスを崩さないような
綺麗なペダリングができるようになる。
結果、ペダリングスキルが上がり、速くなる。
という事なのだろう。

だが世の中、乗りやすいローラーというものもある。
乗りやすい、安定している、ダンシング練習もできるなどという常識はずれな商品だ。
そんな物を使って効果があるのか?
練習にはなるだろうが、ペダリング的にはどうなんだろう?

せっかくなので買ってみた。
GROWTACのGT-Roller Q1.1というヤツ。

詳しくはメーカーのHPを見ていただくとして、その購入顛末。

まず、どこで売ってるの? 
HPを見ると取り扱いショップが載っているが、時間的に買いにいくのも大変なので
メーカー直営のWebShopで買う。
すると「レターパックで送ります」とのメール。
レターパック? なにか違う物注文しちゃったかな? と不安になる。
と、翌日届く。 早っ!  ああ、「ゆうパック」ね。

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こんな感じ。 見た目は細めの普通のローラー。

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最大の特徴はフロントのローラーが2本。全部で4本なので通称4本ローラー。
そしてこの2本のローラーがFタイヤに合わせて微妙に動いて接地感を調整するのだ。

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リアはE-Motionのように前後にスライドし、車体のピッチングを吸収するという
構造。

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そして各所、やたら作りがいい。回転部もかなりの精度らしい。
もっとサラッと作ればコストも下がるだろうに。

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あと、全体的にかなり鋭利。ステンレスの切出し部などは鋭利どころかもはや「刃」だ。
万一、落車の場合はなるべく遠くへ飛ぼう(笑)

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一応畳めるけど、自立しないので立て掛けられない場合は普通に場所とります。

乗車感等は次回。


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