2018年11月 7日 (水)

ホイール ワイド化

自分は基本的に自転車で街中を走ることはほとんど無いです。
それでも最近職場が街中に変わったことで、用足し程度には乗るように。

それで思うのが、道幅の広い郊外ならいざ知らず、旧市街地のゴミゴミした
古い道は自転車は非常に走りにくい。
特にロード車は走りずらいこと極まりなし。
道は悪いし、路駐は多いし、スピードがのる前に信号だし、飛び出しは多いし。

という訳で悪路ならやっぱりマウンテンバイクだな。
舗装の凸凹は気にならないし、細い溝にタイヤが取られることも無いし、
ディスクブレーキでキッと止まるし、なんなら縁石の乗り越えだってできる。
めちゃくちゃ快適だ。
せっかくなので久しぶりにあちこちいじくり回してみた。

まずはホイール。
ヤフオクで面白そうなリムが安価で出ていたので購入。
幅が35mmというワイドリムだ。

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今までのリムとこんなに違う。

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組み上がったらこんな感じ。

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リムテープの代わりにお得意のフィラメントテープを張る。
ところでこのフィラメントテープ、手持ちが無くなったのでアマゾンで注文。
すると不思議な文言が、、、。

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「本製品の購入及び使用は、必要な専門知識と経験があり本製品を
適切に扱う事が出来る事業者のみを対象としています。」
決済する際に、本製品を適切に扱うことができる事業者であることを
確認するメッセージが表示されます。

と、なにやら「刃物」でも買うかのような物々しい注意書きが。
荷造りようのテープなのに???
とりあえず「適切に扱う事ができる事業者」なので問題なく購入。

で、完成。
ワイドリム化するとどうなるのか?
タイヤがグッと広げられるのでRが大きくなって、太いサイズのタイヤに
近い形状になる。
いわゆるロープロファイル化。
モーターサイクルだとよくある改造で、接地面が増えるのと操縦性がダルく
なる。
街中を走るには旋回性だの切り返しだの不要なので、ハンドリングがダルな
ほうがリラックスして乗れるのだ(自分の場合)

まあ、自転車はたくさんあるから、こんなのが1台あってもいいね。
最近はレース用のマウンテンバイクもワイドリム仕様が増えてきましたね。

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2018年10月10日 (水)

第12回 ジンギスカップ in 南ヶ丘牧場

台風の接近で開催が心配されたけど、それほど影響も無く(風は強かった)
無事開催。
今回でなんと12回目の大会。
まあ、それだけ歳もとってるわな~。
とりあえず試走。
コースはいつになく、というか多分初めてくらいのいい感じ。
滑る箇所がほとんどないので、「ペース上がるだろうな~。」
1周してから特に苦手なところを反復練習。

TKキャニオンの大ジャンプは5回ほど飛んで確認完了。
魔女っ子岩は20回ほど念入りにライン確認。
からの下り、3連熊落とし、岩場の登り、丸太一本橋のコンビネーションを
繰り返し走る。
奥の岩場登りは難しそうに見えて楽勝なので2回走って終了。
最後に細かなライン、出っ張った岩の状況、根っこの具合を確認。
おまけにラインを外した状況を確認。

う~~ん、いつになく完璧な試走だ(笑)

せっかく路面状況がいいのでエア圧を0.1ほど上げてセッティングも完了。

で、いよいよスタート。
恒例の「登り1号線」からの激登りスタート!
3クラス混走なので、上り切った時点でもう順位不明。
ちなみに難しいセクションには迂回コースが設けられているが、そういう
箇所に限ってギャラリーの声援が多く、失敗どころか回避も許されない(笑)

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最周回、全体的にペースが落ちてきたのか、前方に5~6人の集団が見える。
登りに入って更にペースが落ちたようなので、一気にスパートかけてすべて
抜き去りゴール。
これが奏して結果、4位。
おしい。あと一歩で表彰台だった。

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最後に名物のソフトクリーム食って終了。

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昼食のジンギスカンは毎回くどいので省略です。

スタッフの皆様に感謝しつつ、また来年~!

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2018年8月29日 (水)

第3回もがみMTB大会

通称「3時間耐久赤倉大会」。
今年は連日30℃超の猛暑。
猛暑といえば何年か前のダリヤカップとかおおえ大会とか35℃くらいの
地獄の大会もあった。ジャングルジャングルも暑かったな。
最近はわりと涼しい事が多く、すっかり忘れていたがあの「熱中症と隣り合わせ」
の惨劇再びの予感です。
とにかく水分の用意。
水大量、アクエリアス、ポカリスエット、OS-1をクーラーボックスに詰めて
氷も入れる。
以前、給水Pit Inの時、熱くて飲めないことがあったので氷は必須。
新兵器の冷却スプレーも用意して万全の体制。
が、天気は朝からまさかの雨。
気温は23度。体感的に言うと 「寒い」(笑)

しかもキッズやジュニアのレースが始まる頃には大雨、というか土砂降り。
予報ではさらに強くなるとの事。

止んだというか弱くなったタイミングで30分繰り上げでスタート。
まあ、すぐにまた降ってきたんだけど、走ってる立場で言うと降ってるほうが
走りやすい。
実際には降ったり止んだりで走りやすかったり走りにくかったり。

いつもは最初からガンガンと飛ばして、結果2時間目あたりから急激に
ペースダウンしてしまうので、抑え気味に走るが、これが後々凶と出る事に。

1時間を過ぎたあたりからかなり雨が強くなってくる。
強いというか、もはや豪雨のレベル。
川やら池のセクションが追加されたようなコース状況。
泥も深くなってきてスピードが乗らない。
スピードが乗らないと丸太越えも大変だ。

とかなんとか言ってるうちに 「1時間短縮」のアナウンスが!
う~ん、勝負所と思われた残りの1時間がまるまる無くなってしまった。

という訳で給水も補給も無く、足が攣ることも無くゴール。
結果12位とかなり微妙。


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ゴール後は洗車兼水浴び大会。
表彰式ではなぜか皆、風呂上りのような雰囲気がただよっていたような
気がするのは私だけ?

ちなみに帰る頃も気温は23~24℃。
車はオートエアコンなので、自動で 「暖房」 に切り替わってました(笑)

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2018年8月 8日 (水)

ついに商品化か?

次々と出ては消えていく、「チェーン以外の駆動による自転車」。

コレはかなり本気っぽいぞ。

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あのセラミックスピードが作ったシャフトドライブのロードバイクだ。

詳細記事はこちら

想像を絶するベアリングの使い方!
ゴミが詰ったりしないのだろうか? などという心配はするまい。
かなり乗ってみたいぞ。


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2018年8月 7日 (火)

第32回 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック

長い名前だが、通称「鳥海ヒルクライム」です。

まず言っておくべきは 「暑い!」
連日、全国で記録的な高温状態が続いているが、会場の秋田県でも同じく暑い。

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ざっと 34℃!

ここ数年、涼しいというか寒い事が多かったが、久しぶりに暑いね~。
例のごとく前日入りでキャンプだが、まさに夏のお祭りです。

当日。
やっぱり朝からいい天気。
気温もぐんぐん上昇!


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中央が鳥海山。まだ雪が残っているのが見えます。

8:30くらいにスタートなのだが、既に灼熱。
スタートラインに並んでいるだけで汗だく。
いつもは最後尾あたりからのスタートなのだが、今年はなぜか最前列。
今までまったく見えなかったスターターやグリッドガール(ちょっと違うか?)が
拝めました。

で、スタート。
さっそく体が重い(笑)
チームメイトのOさんが目の前を走っているのが見えるが登りに入る前に脱落。
いや~、本当に暑い。ヒルクライムはスピードが遅いので風があたらず汗だく。
と、ハーフ地点手前で突然足が回らなくなる。
なんだ?まさかのハンガーノックか?30分で?
しかもなんだか平衡感覚がヘンだぞ。
どうやら脱水による軽い熱中症みたいだ。
フラフラになりながら給水ポイントにたどり着く。
止まって水を3杯もらう。
この時点で既にいつもより10分くらい遅い。
再スタートすると吹き出すように汗がでてきて、急激に体温が下がるのが
わかる。やっぱり脱水だったんだね。
回復して、ペースアップすると今度は逆風。
情報によると約10m/sの風が吹いているらしい。
方向によっては追い風っぽいくもなるが、概ね逆風。
ただでさえ進まないのに輪をかけて進まん(笑)
そしてふらつきながらゴ~~~ル。
ゴール地点は涼しいぞ。

だいたい27キロ走って標高差1100m登った。
考えてみると涼しくなるくらい登るってスゴイ事だよね。

テントが張れないほどの強風だったが、いつも通りスイカが振る舞われる。
う~~ん!脱水状態で食べるスイカは絶品だ(笑)

ちなみにプチ脱水と逆風のおかげで歴代の最低記録を更新してしまった。

さて来年はどうなるかな?、、、、、。

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2018年7月17日 (火)

ダリヤカップ参戦記

恒例「ダリヤカップ」。
今年から秋ではなくてこの時期に変わりました。
よくよく考えてみると、ここ近年、入賞したときの「クリスタルダイヤ」が
無くなりましたね。
そしてこの開催時期変更でダリヤも咲いてない、、、。
だんだんダリヤカップじゃなくなってきてるような気が(笑)
とは言ってもダリヤカップ。今年もマニアックに開催されました。
なんと「第21回」だって!
当日は朝から暑い!
予報通りどんどん気温が上がって、なんと34℃!

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オープンやスポーツで走った人達から「とんでもなく暑い」との情報を得るが
別に聞かなくても待ってるだけで熱い。
こんな灼熱のなかでレースをやろうなんて酔狂な連中だ。
って、オレもか。

今回はなぜかエキスパートクラスにエントリー。
参加人数は少なめながらエリートと同時レースなので20人くらいで走る。
スタートループがやけに長い。
ループが終わって1周目の登りに入るころにはもう既に体温上昇でフラフラ。
具合悪くなりかけながらも下りに入ると風がここちいい、かと思ったら
空気が熱くて全然体が冷えないぞ。
コースはバリバリのドライで走りやすい。
竹谷坂って言うの? 下りにおもしろいコークスクリューが出来てた。
コレ雨だったら最高だね(笑)
なんやかんやで最終周回に入るころにはなんだか寒気がしてきた。
熱中症なのかハンガーノックなのかの区別もつかん。
久しぶりに幽体離脱しそうだったので、一気に登ってしまおうとギヤを
2段上げてグッと踏んだところで脚が攣った(T_T)

最後の下りはもはや自然落下状態。フラフラでゴール。
あまりに過酷だったためか、上位でリタイヤがあったようでタナボタ入賞。
5位をいただきました。
さすがにこのクラスの表彰台は遠いな~。


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副賞にいつもの「南蛮納豆」をいただきました。
辛いので多めのネギを入れて食べるのがおススメ!


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写真は伊東さん御提供です <(_ _)>



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2018年7月 4日 (水)

続 朝練

前回よりも少しだけ追い込めたかな?
で、少しだけ余計に付いていけたかな?

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この状態でダラダラと長い登りを走るともう体が限界。
下り区間で回復しきれず、平地直線でちぎれてしまう。
まあ、何度も限界に持って行って、耐えられるようになるのが練習なんだよな~。


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2018年6月28日 (木)

朝練

まあ練習してないので回せないのは仕方ないかな?
それに伴って心拍数も上がらなくなってきたような。
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実はしばらく心拍計の電池が切れていて、久しぶりの計測なのだ。
もうちょっと追い込んで走るようにします。


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2018年6月18日 (月)

革新的クランク!

なんだ、これは!
なんでもシリコンのブッシュみたいなのを干渉させて推進力を生みだす???
的な説明。
ママチャリONLYなキワモノかと思いきや、スポーツサイクルの項目もある。
怪しげだが、メーカーの株価はストップ高になっているらしい。
パーツでも販売するらしいので試してみたいぞ。

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2018年6月 9日 (土)

第6回ジンデュランスin猪苗代

今年も参加してきました、恒例の3時間耐久レース。
もちろん「ソロ」で。
気温も上がってきて過酷なレースになる予感、、、。
まずは試走、と思ったらFタイヤに違和感。
あれっ、エアが抜けてる?
とりあえず多めにエア補充して試走。
車に戻りよく見てみると、どうやらチューブレスのバルブから漏れている。
チューブを入れて走るか、とも思うがタイヤ外してバルブを組み直してみたら
治ったみたい。
そんなこんなであたふたしてたので写真は無し。
すぐスタート。
快調に飛ばす。
飛ばし過ぎて30分ほどで終わる(笑)
後はもう淡々と走るだけなのだが、例によって2時間過ぎると足が攣ってきて
淡々とすら走れなくなる。
最後はもう停止寸前。
惰性でゴ~~ル。タイヤも大丈夫だった。
結果クラス7位と微妙な順位。
終了後はいつものジンギスカン。
今回はだれも入賞しなかったのでいまいち盛り上がらず。
帰りはどっと疲れが出て、SAで休み休み、というか全SAで休みながら
帰る。
次は川西の耐久だ。(どんだけ耐久好きなんだよ)

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